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つぶらな瞳にきゅん!「くましゅー」道産素材のザクザク生地×"たっぷり"カスタード

SASARU

ころんと丸いフォルムに、黒くつぶらな瞳。なんともかわいらしい表情でこちらを見つめるのは、札幌・八軒にあるケーキカフェ「HACHI CAFE」の『くましゅー』です。

その愛おしさに心を奪われた筆者は、くましゅーが生まれたワケやシーズン限定の動物しゅー、そしてくましゅーをのせたオーダーケーキについて伺ってきました。

HACHI CAFEの看板メニュー『くましゅー』

『くましゅー(200円 税込)』

「八軒はファミリー層が多いので、子どもに喜ばれる商品を作りたかったんです」

店主の二瓶さんがそう話すのは、HACHI CAFEの看板メニューであるくましゅー。2018年にHACHI CAFEをオープンし、その当時からくましゅーを販売しているそうです。

くましゅーのお顔は、すべて食べられる素材で作られています。耳はレーズン、目と鼻はチョコチップ、そして口周りは生クリーム。シュー生地にクッキー生地を重ねて焼かれているため、その食感はザックザクで噛みごたえがあります。

くましゅーを手にのせると、そのキュートさとは裏腹にずっしりとした重み。中身が気になった筆者は「くまちゃん、ごめん...!」と罪悪感を抱きつつ、ナイフを入れさせていただきました。

すると中には、みっちり詰まったカスタードクリームが!牛乳、生クリーム、粉類は北海道産を使っているそうで、そこには「地元である北海道のものを使いたい」という思いがあるんですって。

「大人にも食べやすいようにカスタードはあっさり目にしてます」と二瓶さん。手土産にする方も多く、老若男女・年齢問わず買われていくそうですよ。

ネコや丑…シーズン限定「動物しゅー」

提供写真:HACHI CAFE

キュートなくましゅーは、シーズン毎に姿を変えるのも注目ポイント。たとえば2月3日の節分には「鬼くましゅー」、2月22日には「ネコしゅー」。毎年1月には干支しゅーが登場し、2021年は「丑しゅー」を作ったそうです。

提供写真:HACHI CAFE

次の動物しゅーは10月のハロウィン。ちょっぴりダークな雰囲気(でもかわいらしさは健在)のくましゅーがハロウィンを盛り上げてくれそうです。

「くましゅー」はケーキにものっちゃう

提供写真:HACHI CAFE

1匹でもキュートさを発揮しているくましゅーは、オーダーメイドのケーキにのるとかわいさ増し増し。写真は虎しゅーが仲良くのっています。

どんな動物もしゅーにできちゃう二瓶さんですが「あまりにクオリティが低くかわいくない場合はお断りしてます」とのこと。リクエストは基本的に受け付けているそうなので、作って欲しい動物がいる場合はまずご相談してみてくださいね。

提供写真:HACHI CAFE

ちなみにくましゅーのせケーキは、サイズの関係から4号〜の受付だそう(4号ショートケーキ 2650円・ガトーショコラ 1750円・くましゅーのせ 200円/1匹)。ケーキ自体は3号〜展開していますが、くましゅーをのせたい場合は要注意です。

お取り置き予約がおすすめ!

くましゅーをはじめ、毎日タルトやムースなど6〜7種類のケーキと焼き菓子が並ぶHACHI CAFE。「夕方には品薄になることが多いので、LINEでのお取り置き予約がおすすめです」と二瓶さん。その日のラインナップは毎日インスタにあげているそうなのでまずはご確認を。

ケーキの箱を開けるとつぶらな瞳で見つめてくるくましゅー。自粛続きで疲れた心をそっと癒やしてくれそうです。

HACHI CAFE(ハチカフェ)
住所:札幌市西区八軒3条東1丁目7-8
TEL:011-215-5439
営業時間:午前11時30分〜午後6時
(売り切れ次第閉店)
定休日:水曜・木曜+不定休
Instagram:@hachicafe8

(上記の情報は記事作成時点でのものです。最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください)

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