捨てたら後悔する。「え!ぴったりじゃん!」と言いたくなる!残ってる「毛糸」を保管する意外なアイテム
編み物や手芸に使った毛糸の残りは、どのように保管していますか? 小さく、軽くなってくるとコロコロ転がったり絡まったりして、扱いづらいと感じることもありますよね。今回は、そんな“余った毛糸の保管”に使うと便利な意外なアイテムをご紹介します。
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管理しづらい「余った毛糸」
編み物や手芸に使ったあと、少しだけ余ってしまった毛糸の保管に困ったことはありませんか? 袋に入れておくと絡まりやすく、次に使うときにほどくのがひと手間……という方も多いはず。
そんなお悩みを解決してくれるのが、SNSで話題のカプセルトイのケース活用術です。
余った毛糸とカプセルトイのケースがあるので、実際に試してみました。
毛糸を保管するのに使う“意外なアイテム”とは?
大きくて丸い形のものがおすすめです。できれば「半分が透明」になっていると、毛糸の色や残量が確認しやすく、より使いやすくなります。
今回の検証では写真の左端の、水色と透明が半々になっているケースを使ってみました。
自宅に余っていた毛糸を、丸い形に巻き直します。
ケースに巻き直した毛糸を入れてみたら……しっかりと収まりました!
毛糸の先をカプセルトイのケースの穴から出し、フタを閉めたら収納完了です。
捨ててしまいがちなカプセルトイのケースですが、実は使いかけの毛糸収納にぴったりなアイテムでした。
毛糸を丸く巻き直してケースに入れるだけで絡まりにくくなり、穴からスムーズに引き出せるようになります。
袋で保管していたときよりも扱いやすく、ホコリや汚れを防げるのもうれしいポイント。
使いかけの毛糸の保管方法に悩んでいる方は、ぜひカプセルトイのケースを活用してみてくださいね。
※本記事で紹介している方法は、筆者が実際に試した収納アイデアの一例です。素材や形状によって適さない場合もあるため、状態を確認しながら各自の判断でご使用ください。
鈴木杏/webライター