【ゴルフ初心者必見】コースでの「待ち時間」どうしてる?イライラを防いでナイスショットを生むコツ
コースデビューを果たしたゴルフ初心者の方へ。
打ちっぱなしの練習場とは違い、実際のゴルフ場では「待つ時間」が非常に多くなります。
今回はその中から、第9話「待たされるとき」のエピソードを取り上げ、「前の組が詰まっていてなかなか打てない…」そんな時にイライラせずにプレーを楽しむための、ゴルフの心得をご紹介します。
コースに出る前に知っておきたい事実
ゴルフは「待つ時間の多いスポーツ」です。
18ホールを回るのに約5時間かかりますが、実際に自分がクラブを振ってボールを打っている時間の合計は、なんと15分程度しかありません。
つまり、ゴルフの腕前を上げるには、打ち方だけでなく「待ち時間の過ごし方」もマスターする必要があるのです。
イライラは禁物!心と体のリズムを大切に
前の組がなかなか進まず、フェアウェイやティーグラウンドで待たされることもよくあります。
そんな時に「遅い!」「早くしてくれ」とイライラしてしまうと、いざ自分の番になった時に力んでしまい、ミスショットの原因になります。
ゴルフはリズムが命です。
待たされることでリズムが切れないよう、心穏やかに過ごすことが大切です。
他人のプレーは「見ないフリ」が正解?
同伴者や他の組の人が打つ時、じっと見つめていませんか?
実は、人のショットやパットを見すぎると、悪いイメージが頭に浮かんだり、迷いが生じたりすることがあります。
時には「見ないフリ」をして、自分のペースや心の平静を保つことも、立派なゴルフの技術です。
焦らず「待つこともゴルフの内」と捉えて、余裕を持ったラウンドを楽しみましょう。