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ミシンを使う楽しさを つくの商店街で体験会〈横浜市鶴見区〉

タウンニュース

ものづくりを楽しむ参加者たち=提供

佃野町のつくの商店街で5月29日、「シェア・ミシン会」が初めて開かれた。

これは、区内でシェア・アトリエ事業を営む遠藤愛子さんが、ミシンを使うことでものづくりのきっかけになればと企画したもの。遠藤さんがミシン2台とアイロン、裁縫道具を持参。手ぶら、予約なし、子どもも受け付け、ミシンの試し縫い体験やマイはしケース、トートバッグづくりを、端切れ持参の参加者は自由なものづくりを楽しんだ。

遠藤さんは「体験された方のほかに、商店街を行く方々にも興味を持ってもらえて良かった。今後もものづくりに一役買えれば」と語った。

遠藤さんは今後も同様の企画を8月から10月まで月1回開いていきたいとしている。(問)【電話】050・3612・8088

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