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こんな副菜ほしかった!簡単!そして絶品!『ゴーヤの浅漬け』について紹介!

オリーブオイルをひとまわし

こんな副菜ほしかった!簡単!そして絶品!『ゴーヤの浅漬け』について紹介!

食卓に浅漬けがならぶのは、よくあることだろう。しかし、浅漬けの食材にゴーヤが使われていることは、わりと珍しいことなのではないだろうか。ここでは、ゴーヤを使った浅漬けについて紹介していくので、ぜひ参考にして試してみてもらいたい。あわせて、ゴーヤの浅漬けの保存方法と日持ち期間についても解説していくので、留意してもらいたい。

1. 簡単つけるだけ!ゴーヤの浅漬け

ゴーヤを漬けるだけで簡単に作ることができる、ゴーヤの浅漬けについて紹介していこう。

ゴーヤの浅漬け

ゴーヤ、塩、塩昆布、めんつゆゴーヤは縦半分に切ってから、ワタを取り除き、薄くスライスする。塩もみして軽く洗ってから、熱湯で茹でて冷水に取り出して水気を切っておく。ビニール袋などにゴーヤ、塩昆布、めんつゆを入れてよくもみ、味をなじませたら完成となる。ほかに、白だしを使っても美味しい浅漬けを作ることができるので紹介しよう。上記のとおりゴーヤを茹でて水切りしたら、ビニール袋などにゴーヤと白だしをいれてよくもみ込み、冷蔵庫に30分程度置いておく。取り出して、ゴーヤを軽く絞ってから皿に盛り、かつお節をちらしたら完成となる。また、醤油を使ったゴーヤの浅漬けもおすすめしたい。その場合は、ゴーヤ、醤油、みりんをもみ込み、冷蔵庫に保存して作ることになる。さまざまな方法があるので、ぜひ好みのものを見てけて味わってもらいたい。

2. 苦くない甘めのゴーヤの浅漬け

苦くない甘めに仕上げたゴーヤの浅漬けについて紹介していく。

甘めのゴーヤの浅漬け1

ゴーヤ、塩、酢、砂糖ゴーヤは縦半分に切ってから、ワタを取り除き、薄くスライスする。塩もみして軽く洗ってから、熱湯で茹でて冷水に取り出して水気を切っておく。酢と砂糖を混ぜ合わせたところにゴーヤを漬けて、冷蔵庫で保存する。数時間~1日程度置いたら完成となる。

甘めのゴーヤの浅漬け2

ゴーヤ、塩、醤油、みりん、砂糖、ゴマ油ゴーヤは縦半分に切ってから、ワタを取り除き、薄くスライスする。塩もみして軽く洗ってから、熱湯で茹でて冷水に取り出して水気を切っておく。小鍋に醤油、みりん、砂糖を入れて沸騰させてから、粗熱がとれてきたらゴマ油を加えてゴーヤを浸す。密閉容器などに入れてきちんとフタをした状態で冷蔵庫で保存して、数時間~1日程度置いたら完成となる。どちらも冷蔵庫での漬け時間が必要なので、余裕をもって作ることをおすすめしたい。夜ごはんとして食卓にならべたい場合などには、遅くても朝から漬けておくことが望ましいといえるだろう。

3. お酒に合う!ゴーヤをにんにくやごま油で浅漬け

お酒との相性がよい、にんにく醤油やごま油、味の素を使ったゴーヤの浅漬けを紹介していくので、活用してもらいたい。

味の素やごま油で

ゴーヤ、塩、味の素、ごま油、白いりごまゴーヤは縦半分に切ってから、ワタを取り除き、薄くスライスする。塩もみして軽く洗ってから、熱湯で茹でて冷水に取り出して水気を切っておく。ビニール袋などに、ゴーヤ、味の素、ゴマ油を入れてよくもみ込み、冷蔵庫で1時間程度ねかせる。皿に盛り、白いりごまをかけたら完成となる。

にんにく醤油で

ゴーヤ、にんにく、醤油、ハチミツにんにくは薄切りにして、醤油とハチミツと混ぜ合わせてにんにく醤油を作っておく。ゴーヤは縦半分に切ってから、ワタを取り除き、薄くスライスしておく。鍋に湯を沸かして、ゴーヤをサッと茹でてザルにあげる。粗熱が取れてから水分を絞り、にんにく醤油と混ぜたら完成となる。冷蔵庫で一晩ねかせると、より美味しく食べられるだろう。

4. ゴーヤの浅漬けはどのくらい日持ちする?

ゴーヤの浅漬けの日持ち期間と保存方法を解説していくので、参考にしてほしい。

ゴーヤの浅漬けの日持ち期間

浅漬けの日持ち期間としては市販のものは1週間が目安だが、手作りのものをより美味しくいただくためには2〜3日以内に食べることをおすすめしたい。どうしても時間が経つことで塩辛くなってしまいがちなので、美味しいうちに食べてもらいたい。

ゴーヤの浅漬けの保存方法

浅漬けは調味料に漬かっている時間が短く、塩分濃度が比較的低いため、冷蔵保存が必要不可欠である。市販のものは封を切っていなければそのままの状態で、手作りの物は密閉容器などのフタがついている容器に入れて、極力空気に触れにくい状況を作り、冷蔵庫で保存するとよいだろう。冷凍保存は冷蔵保存に比べて長持ちするのは事実だが、ゴーヤ本来のシャキシャキ食感が失われてしまうのであまりおすすめはできない。仮に冷凍保存する場合には、市販のものは封を切っていなければそのままの状態で、手作りの物は最大限の水分を抜いた状態でフリーザーバッグなどに入れて、保存する必要がある。解凍する際には、前日から冷蔵庫に移すか常温に置いておくことになる。

結論

本記事では、ゴーヤの浅漬けについて詳しく紹介してきた。味付けに使う調味料によって、さまざまな浅漬けを作ることができるので、ぜひ好みのものを見つけ出してもらいたい。保存方法と日持ち期間も知ってもらい、ゴーヤを無駄なく美味しく楽しんでほしい。

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部
監修者:管理栄養士 岩切千晃

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