広島・みなと公園で9月12日に手持ち花火イベント 参加は事前予約制
広島市南区のみなと公園で2026年9月12日(土)、夏休みが終わったあとも夏気分を味わえるイベント「2026 手持ち花火マルシェ」が開催されます。
会場では手持ち花火をはじめ、縁日やシャボン玉ショーなど家族や友人と一緒に過ごせる催しが用意されます。公園にはグルメブースやキッチンカーも登場する予定です。
みなと公園で手持ち花火 会場への持ち込みも可能
手持ち花火イベントは、18時から20時までの間に2部制で行われます。第1部が18時から19時までで、受付は17時から開始。第2部は19時から20時までで、受付は18時から行われます。
会場内には手持ち花火専用エリアが設けられ、1組1,000円の参加費で4人まで参加可能。料金はイベント当日、受付で支払います。
花火は受付にて配布されるほか、自分で用意した花火を持ち込むこともできます。
参加には専用フォームからの事前予約が必要
手持ち花火イベントへの参加には、「手持ち花火参加フォーム」からの事前予約が必要です。
イベント当日はみなと公園のコーナン側に設けられる本部で受付を済ませます。参加費を支払った後、チケットバンドと花火を受け取り、手持ち花火専用エリアへ入場する流れです。
参加申し込みの締め切りは、2026年9月10日(木)17時です。申し込みが多い場合は、予定より早く受け付けを終了することがあります。
幻想的なシャボン玉ショーを開催
会場では、辺りをシャボン玉が包み込むパフォーマンスも行われます。次々と浮かび上がるシャボン玉が幻想的な光景をつくり、子どもたちが思わず見入るショーとなりそうです。
地元・宇品で採取されたシーグラスを使った作品を手がける作家も出店します。港に近い会場ならではの作品にも注目です。
縁日や屋台、キッチンカーも登場予定
縁日・屋台エリアにはグルメやドリンク、かき氷やハンドメイド雑貨などが並び、キッチンカーの出店も予定されており、手持ち花火やショーとともに会場でグルメも楽しめます。
海や港をモチーフにしたハンドメイド作品の販売ブースや屋台などの出店者が募集されています。
手持ち花火イベントへの参加は有料ですが、会場へは無料で入場できます。
夏の最後を楽しむ「手持ち花火マルシェ」の詳しい案内や最新情報は、広島みなとフェスタ公式Instagramで確認できます。