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【アニサマ2026】GRANRODEOが『文豪ストレイドッグス』10周年記念メドレーを披露! 「鉄の檻」「セツナの愛」など迫力の歌唱で圧倒

アニメイトタイムズ

写真:アニメイトタイムズ編集部

2026年7月10日(金)から7月12日(日)の3日間、幕張メッセで開催されている「Animelo Summer Live 2026 -Messenger-」。

2日目(11日)の後半戦のトップバッターを務めるのは、今年結成21周年を迎えたGRANRODEO。

ステージでは、TVアニメ『拷問バイトくんの日常』主題歌「GO GO PARADISE!!」を皮切りに、今年10周年を迎えた『文豪ストレイドッグス』シリーズの楽曲を凝縮したスペシャルメドレーを披露。さらにラストには「Can Do」を熱唱するなど、終始圧倒的な熱量で観客を魅了しました。

【写真】【アニサマ2026】GRANRODEO『文豪ストレイドッグス』10周年記念メドレーを披露

『文豪ストレイドッグス』10周年を祝う熱狂のメドレー! 魂を揺さぶるシャウトが幕張に響く

GRANRODEOさんのロゴがスクリーンに映し出された瞬間、会場からは歓声が沸き起こります。まずは「GO GO PARADISE!!」を、アニメ映像と共に披露。KISHOW(谷山紀章)さんの鋭いシャウトが響き渡ると、会場のボルテージは一気に跳ね上がりました。

MCでは、KISHOWさんとe-ZUKA(飯塚昌明)さんによる自己紹介に続き、話題は長年関わってきた『文豪ストレイドッグス』へ。同シリーズが今年10周年を迎えたことに触れると、客席からは大きな拍手と期待の歓声が上がります。そして「今回は『文豪ストレイドッグス』からメドレーで!」と宣言されると、熱気はさらに加速!

メドレーでは「セツナの愛」「魔ガツ夜ハ青ナリ」「時計回りのトルク」「鉄の檻」の4曲を立て続けに披露。眩いライティングが交差するなか、KISHOWさんの腹の底から響くような力強い歌声が幕張メッセを席巻します。その圧倒的な音圧はまさに圧巻の一言で、集まったファンを熱狂の渦に巻き込みます。

メドレーを終え、「2日目の中盤だぞ、やれんのか!」というKISHOWさんの煽りに応えて披露されたのは、不朽の名曲「Can Do」。誰もが知るイントロが流れると、会場の盛り上がりはこの日最大級のものに。最後はKISHOWさんがステージで鮮やかなジャンプを決め、最高にロックな締めくくりでステージを完遂しました!

アニメイトタイムズでは引き続き、「アニサマ2026」の模様をレポートしていきます!

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