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【マイクラ】統合版|影MODの導入方法をご紹介!【Minecraft】

攻略大百科

マインクラフト(Maincraft)統合版での影MODの導入法をご紹介します。

影MODを導入するだけでリアル世界のように、建物や物の影が描写されるようになります。
マインクラフトの世界でもリアル世界に近い描写が出来るようになるので普通のバニラ(Vanilla)のマインクラフトに飽きた方にはおすすめのツールです。

※注意点としては、公式の配布データでないと描写がうまくいかなかったり、ワールドが開けなかったりするようです。

その場合はワールドに入れたツールや設定変更をバニラ(Vanilla)に戻すことで元の状態にすることができます。

リソースパックや影MODとは?

リソースパックとはデータの改造追加を行うユーザー製のデータやファイルのことを指します。

そのリソースパックを入れることで新しいアイテムや設定を追加することが出来ます。

最近ではユーザー製だけではなく公式からもリソースパックが配布されています。リソースパックのファイルの一つに影MODがあります。
※リソースパックを導入する前にオリジナルの状態をバニラ(Vanilla)と言います。

影MODはその名の通り影の描写を追加するリソースパックになります。
詳しく説明すると影MODを導入することにより陰影処理が出来るようになり、マインクラフトの画面をよりリアルで美しく変えることが出来ます。

影MODを導入する時の注意点について

リソースパック(影MOD)を導入する時にはいくつか注意点があります。

注意点

自分の世界で遊ぶにはパソコンの統合版を用意しなくてはいけません。パソコンの統合版を使うことでリソースパック(影MOD)を追加して遊ぶことが出来ます。

ある程度パソコンの基本知識が必要です。(基本的なコピーやカット&ペイスト、ダウンロードが分かればリソースパック(影MOD)を導入することが出来ます。)

影MODによってはサーバーで遊べないものもあるのでその場合は別のリソースパック(影MOD)を使いましょう。

パソコンのスペックを満たしていないと影MODが導入されている公式の配布ワールド(リソースパック:影MOD導入済み)で遊ぶことが出来ません。(最低限のスペックは以下になります。)
1.GPU: NVIDIA GeForce RTX 2060 もしくはそれ以上のハードウェア レイ トレーシング対応のGPUが必要
2.RAM: 8GB 以上必要
3.CPU: インテル Core i5 以上ものが必要

以上のことを踏まえて自分の用途にあったリソースパック(影MOD)を導入しましょう。

スイッチ、PS4(統合版)で影MODを導入できない理由

スイッチ、PS4の統合版でリソースパック(影MOD)を追加できない理由はグラフィック(GPU)の性能が低いためです。

GPUとは「Graphics Processing Unit」の略で、3Dグラフィックスなどの画像描写を行う際に必要となる計算処理を行う半導体チップ(プロセッサ)のことです。

影MODを導入することで光と影の描写や光の反射や当たり方など、描写に必要な難しい計算処理を求められます。

パソコン(統合版)でも、グラフィック(GPU)の性能が低いと影MODを導入(利用)することが出来ません。

パソコンよりもグラフィック(GPU)性能が低い、スイッチとPS4では描写に必要な計算処理をすることが出来ないのです。

公式でもスイッチ、PS4で影MODを追加できるように開発を進めていたようですが技術的問題で今は延期になっているようです。

PS4やスイッチのグラフィック(GPU)性能が上がれば影MODを導入することが出来るはずなので公式の開発やグレードアップした機器をお待ちください。

統合版でのリソースパック(影MOD)の導入方法を2つご紹介!

影MODを追加するには公式のワールド配布データ(リソースパック:影MOD導入済み)または自分のワールドにリソースパック(影MOD)を追加して遊ぶ2つの方法があります。
その二つの方法を個別に紹介していこうと思います。

マーケットプレイスの無料配布ワールドをダウンロードしてリソースパック(影MOD)の世界で遊ぶ方法

マーケットプレイスから無料配布しているリソースパック(影MOD)データで遊ぶことが出来ます。導入方法は以下をご覧ください。

マインクラフトを起動して、マーケットプレイスを選択する。

マーケットプレイスの画面が表示されたら右上の検索アイコン(虫メガネのアイコン)を選択してください。

検索欄が表示されたらRTXと検索してください。

検索欄に作成者Nvidiaの無料の配布ワールドがあるので気になったのを選択してください。

右上にダウンロードと出てるので選択してください。

ダウンロードが終わったら、この世界を作成しよう!と表示されるので選択してください。

世界テンプレートのオプションのロック解除を選択し、次にすべての設定のロックを解除を選択してください。
(それが終わったらサバイバルやクリエイティブモード選択が出来るようになります。)

最後に作るを選択してワールドに入って遊ぶことができます。

マーケットプレイスで気になったワールドを見つけたらダウンロードをして遊んでみましょう。

自分のワールドに影MODを追加して自由に遊ぶ方法

インターネットからリソースパック(影MODなど)をダウンロードしてきて自分のワールドに追加して自由に遊ぶことが出来ます。導入方法は以下をご覧ください。

インターネットを開いてこのURL(https://mcpedl.com/vanilla-rtx/)のサイトに行ってください。

半分より下くらいまでスクロールしてDownloadsからVanilla-RTX-v2.5.1.mcpackをクリックしてダウンロードをしてください。
(最新バージョンにアップグレードされていくので2.5.1の部分が変わります)

ダウンロードが完了したらダウンロードされたファイルを起動してください。

そうしたら自動でマインクラフトが起動してインポート開始と表示されます。

終わったらインポート完了とでます。(パソコンのスペック・条件をクリアできてないと警告ありと表示されます)

インポートが完了したら遊ぶを開いて鉛筆マークを選択してください。

鉛筆マークをクリックしたらゲーム設定が表示されるのでリソースパックを選択してください。

リソースパックを選択したらマイパックを選択して、先ほどインポートしたVanillaRXTを選択してください。

VanillaRXTを選択したら、有効化と表示されるのでそこを選択してください。

そうすると使用中というところにVanillaRXTが表示されますので導入は完了です。先ほどのように遊ぶを選択して影MODで遊びましょう。

以上の2つが影MODの導入方法になります。
2つともパソコンのスペック条件をクリアしなければリソースパック(影MOD)で遊ぶことはできませんので注意が必要です。

まとめ

以上が(統合版)影MODの導入方法をご紹介!についてでした。内容を要約すると以下になります。

影MODとは影の描写を追加するものでリソースパック(影MOD)を導入することにより陰影処理が出来るようになり、マインクラフトの画面をよりリアルで美しく変えることが出来ます。

リソースパック(影MOD)を導入できるのはパソコンの統合版だけなので注意が必要です。

リソースパック(影MDO)を導入するときにパソコンのスペック制限があります。
(GPU: NVIDIA GeForce RTX 2060 もしくはそれ以上のハードウェア レイ トレーシング対応のGPUが必要、RAM: 8GB 以上必要、CPU: インテル Core i5 以上ものが必要)

リソースパック(影MOD)で遊ぶ方法は2つあり、一つはマーケットプレイスからダウンロードする方法とネットからダウンロードしてくる方法があります。

リソースパック(影MOD)を導入することで影の明暗を表現することができてとても美しいマインクラフトの世界で遊ぶことが出来ます。パソコンのスペック条件をクリアできる人はぜひ試してみてください。

本記事の内容は攻略大百科編集部が独自に調査し作成したものです。
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