鎌倉ガーディアンズ×鎌倉シャツ コラボユニで地域防犯
市内で活動する防犯・防災ボランティア「鎌倉ガーディアンズ」(大津定博代表)が、市内に本社を構えるアパレル企業「メーカーズシャツ鎌倉」(貞末奈名子代表取締役社長)と協同し、活動時に着用するユニフォームを製作した。
これまで使用していたユニフォームは、10年以上が経過していたこともあり、「色褪せなども気になっていた」と大津代表。同団体は、鎌倉まつりや鎌倉花火大会での会場警備や、社寺などでも活動することから、フォーマル感や快適さ、速乾性などを考慮。同社に相談したところ快諾され、製品化が決定した。
素材は、マイクロファイバーの糸を使用した高級感のあるニット素材で、伸縮性と吸水性、速乾力を兼ね備えている。背面にロゴがプリントされ、インバウンドを意識し英語表記を追加した。右腕には鎌倉シャツの企業名が入っている。
大津代表は「快適で格好良い。しっかりと活動していきたい」と話し、同社は「今後も上質で洗練されたシャツを作り続けていきたい」とコメントした。
会員募集
2009年に発足した鎌倉ガーディアンズ。100人を超える会員が活動しており、現在会員を募集している。
2年前に他県から材木座に移住した佐野箇美さん(62)は、定年後に地域のために時間を使いたいと入会。「年齢を重ねても活動しやすい。大変さや緊張感はあるが、地域とのつながりもでき、充実もしている。仲間になってもらえれば」と話している。
希望者は、メールno.crime.kamakura@gmail.comへ連絡を。