コロコロ転がらない!「きゅうり」の輪切りがラクになる“目からウロコのひと工夫”「3つ検証してみた」
サラダや酢の物など、きゅうりを輪切りにする機会は多いですよね。でも、切っているうちにコロコロと転がり、きゅうりがまな板の外へ飛び出してしまうことはありませんか? 今回はSNSで見つけた“切ったきゅうりが転がりにくくなる裏ワザ”を実際に試してみました。
「きゅうり」の輪切りが転がらない方法【検証】
今回は3本のきゅうりを使い、「いつもの切り方」「ピーラーで皮を一部むく方法」「塩を敷く方法」の3通りの方法で輪切りにします。
【検証・1】いつもの切り方
まずは、普段どおりに輪切りにしてみます。
包丁にくっついたきゅうりを指で軽くはずしながら切りましたが、コロコロと転がってバラバラに。やはり安定感はありませんでした。
【検証・2】ピーラーで皮を剥く
つぎに、ピーラーできゅうりの皮を一筋だけ剥きます。
皮をむいた面を下にして置いてみると……ピタッと安定しました。
そのまま、検証・1と同じように輪切りにしてみると、転がることなく、きれいにそろった状態をキープできました。ピーラーで皮をむいてできた平らな面が、しっかりと固定の役割を果たしたようです。
【検証・3】まな板に塩をのせる
最後は、きゅうりを置く前の「まな板」に塩をのせる方法です。
塩の上にきゅうりをのせて輪切りにしたところ、何も対策しない場合よりは転がりにくく感じました。しかし、やや動いたりズレたりして安定感は今ひとつという結果でした。
ピーラーを活用して快適に調理
今回の検証では、きゅうりの皮を一部むいて平らな面を作ると転がりにくいという結果になりました。
ピーラーがあればすぐに実践できる方法です。きゅうりの輪切りにストレスを感じていたら、ぜひ一度試してみてくださいね。
※食材の形状や水分量、調理環境によっては、安定性に差が出る場合があります。
鈴木杏/webライター