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炒めた「冬瓜」と材料をお米と炊くだけ!野菜の旨味たっぷり“冬瓜とまいたけの炊き込みごはん”レシピ

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炊飯がま

一日中眠かったり、気怠かったり、足がむくんだりといった夏の疲れが出てくるこの季節。そんな初秋の体におすすめなのが冬瓜です。 実は調理も簡単で効能もバッチリの食材。何か難しそうと食べないのはとてももったいないので、今回はシンプルでもおいしい冬瓜レシピをご紹介いたします。

残暑のむくみに効く冬瓜

鮮やかな緑とコロコロとした形が愛らしい冬瓜。

「冬」という字がついているけれど夏が収穫時期で、冬まで保存できるのが由来だとか。豊富に含むカリウムが水むくみを改善し、古くから、秋に出てくる夏バテの疲れに最適な食材だといわれています。

この時期にぜひ食べておきたいですね。

実は調理がとても簡単!

果肉は白くみずみずしく、瓜特有のさわやかさ。カボチャのように皮と種ワタを取れば、サクサクと簡単に切れます。
大根よりも味染みがとても早いので、わが家では夏秋のおでんの具は冬瓜です。

またオイスターソースなどで中華風に炒めてもご飯がすすみます。生でも食べれるので調理時間はさっとで十分。余ったら薄くスライス・塩もみしてシャキシャキサラダなんかもおすすめです。
そんな中でも、今回はシンプルで簡単な炊き込みご飯をご紹介します。

おかわり必至!冬瓜とまいたけの炊き込みご飯 

わが家ではみんながおかわり。するする食べちゃう美味の炊き込みご飯です。

材料【2合分】

・冬瓜……300g
・まいたけ……100g
・白米……2合分
・水……炊飯器の分量

・紅しょうが……お好みで

・ごま油……大さじ1
・野菜ブイヨンパウダー……小さじ1※
(ブイヨンパウダーでもOK)

(調味料)
・しょうゆ……大さじ1
・酒……大さじ1
・塩……小さじ2分の1
※おすすめはムソーの『野菜のおかげ』。無添加でヘルシーだけど味わいしっかり。

作り方

1. 白米を洗い、炊飯器に分量の水・調味料を入れ、大きめにほぐしたまいたけをのせます。
 

2. 冬瓜の種を取り、皮をむき、2cm角ぐらいにゴロゴロとカットします。

3. フライパンにごま油を引き、冬瓜を強火で1分ほど炒めます。

4. 冬瓜に油がまわったら野菜ブイヨンパウダーを入れ、よく炒め合わせます。

5. まいたけの上に4をのせ、白米モードで炊きます。フライパンの油も残さずヘラでしっかり入れましょう。

冷めても美味しい冬瓜ごはん

炊きあがったらよく混ぜ、お好みで紅生姜を。

冷めても冬瓜のしっとり成分でまとまるので、お弁当やおにぎりでもおいしくいただけます。夏秋の旬、たっぷりの冬瓜を惜しみなく入れてお試しください。

山田 直/ヨガ講師・自然食料理人

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