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ホクホク甘~い「ポテトンかつ」に松岡修造が「おいし~よ~!」と北の大地に叫ぶ

フジテレビュー!!

松岡修造さんが、金メダルなじゃがいも料理を食べて、あまりのおいしさに広大な北海道の大地に向かって叫ぶ!

7月3日放送のフジテレビ『くいしん坊!万才』では、北海道遠軽町白滝の「ポテトンかつ」が紹介されました。

「じゃがリンピック」金メダル獲得、そのお味は?

「ポテトンかつ」

全国一の生産量を誇る北海道のじゃがいも。松岡さんは、遠軽町白滝のじゃがいも農家・大久保農場を営む大久保真由美さんに、“新しいじゃがいもの食べ方”を教わります。

大きな空と広大な畑を前に、挨拶もそこそこに「良いところですね、ここは!」とテンションが上がる松岡さん。「いいところでしょう」と和やかに返事をする大久保さんの頭には、なぜかじゃがいもの被り物が。

松岡さんが気になって頭のじゃがいもについて聞くと、遠軽町白滝で2006年から毎年2月に開催している、じゃがいも料理のコンテスト「じゃがリンピック」というイベントの際にこの被り物を被っていると大久保さんが説明すると、「そうなんだ」と松岡さんもあっさりと納得(?)していました。

左から)松岡修造、大久保農場の大久保真由美さん

今日は、じゃがいもが主役のトンカツ「ポテトンかつ」の作り方をレクチャーしてもらいます。まずは、じゃがいもをラップで包み、レンジで約10分加熱、その後に皮をむいていきます。

次に、そのじゃがいもを1cmの厚さに輪切りし、豚の薄切り肉を巻きつけ、塩・こしょうで味付けをします。「お子さんと一緒に楽しく作ってもらえる料理」と大久保さんが解説すると、松岡さんも「これ、すぐにできますね」と笑顔に。手際よく肉でじゃがいもを巻いていき、小麦粉・卵・パン粉をつけて約180℃の油で揚げていきます。

「白滝じゃが」と総称される、白滝地区で獲れるじゃがいもの特徴を松岡さんが尋ねると、大久保さんは、畑に石が多く、日中は熱を蓄積し、夜にゆっくり温度が下がることで時間をかけてでんぷんが作られ、ホクホクしたじゃがいもになると教えてくれました。

そして、きつね色に揚がったら「ポテトンかつ」の完成。「パッと見た目、トンカツにしか見えない」と感想を伝える松岡さんは、揚げたてアツアツなポテトンかつを頬張って、「すっごい甘い」と驚きの表情で大久保さんを見ます。

「すっごい甘い」とポテトンかつを気に入った松岡修造

「『越冬じゃが』なので、糖度が増してじゃがいも自体も甘くておいしい」と、甘さの理由を教えてもらった松岡さんは、後ろの畑に向かって「これは…おいし~よ~!」と叫びだします。

「おいものホクホクと甘みもあるんですけれど、豚の脂が何とも言えない溶け方なんですよ」とすっかり、ポテトンかつを気に入ったようで、サクッと良い音を立てて頬張り続けます。

ポテトンかつは、じゃがリンピックで金メダルを獲ったメニューだと聞くと、また後ろの畑に向かい、今度は「おめでと~!」と祝福の言葉を叫んでいました。

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