最近どんな店できた? 【3月公開の新店記事まとめ】(きになるnan-nan 4/8放送)
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テレビ番組「いっちゃん☆KNB」(15:48~16:45)で第2・4水曜日に放送中!
4/8放送 2026年3月の新店記事まとめ
今週は新店特集。3月にnan-nanに掲載した記事の中から新店情報だけをピックアップしました!
富山を代表する景勝地すぐそばにオープンした定食屋兼居酒屋さん、行列ラーメン店の2号店、たった100日で閉店しちゃうパン屋さんなどなど、魅力的な店がたくさんラインナップ。
おでかけの参考にどうぞ。
無印良品 魚津(魚津市)
シンプルなデザインと機能的な使い心地で人気の「無印良品」。2025年11月、魚津市に新しい店舗がオープンしました。
富山県内の店舗の中で最も売り場面積が広く、毎日の暮らしに欠かせない日用品を中心に、衣料品、生活雑貨、食品なども幅広く揃います。
春のオススメは桜のスイーツ。2026年は新商品も加わって全部で22種類もあるそう。人気の不揃いバウムシリーズからも桜のフレーバーが期間限定で登場しています。
注目は新商品の「桜のアイスボックスクッキー」。桜の花と葉のパウダーを練り込み、市松模様に焼き上げています。ほのかな桜の香りが特徴の春らしい商品です。
我愛麻辣湯(富山市)
2025年12月、富山市ガラス美術館や“山王さん”こと日枝神社からも近い富山市のまちなかにオープンした「我愛麻辣湯(ウォーアイマーラータン)」。
麻辣湯は辛さが特徴のスープ料理ですが、辛さレベルは3段階から選ぶことができるので、辛いものが苦手な人も安心です。
野菜や肉、春雨、練り物などのラインナップは約40種類。自分の好みに合わせてオリジナルの一杯を楽しむことができます。
店内にはショーケースがあり、具材をジャンル別に分けて陳列してあります。青菜やきのこ、春雨や中華麺などの麺類、練り物や肉など、それぞれの段から1つずつ選ぶことでバランスのいい一杯になるのだそう。
名前の通り店内も中華風かと思いきや、落ち着いた和テイスト。座敷席もあって、家族連れや友達同士のグループでの利用もしやすそうです。
蕎亭 辰ノ助(富山市)
北陸道 富山ICからもほど近い富山市赤田に2026年1月にオープンした「蕎亭 辰ノ助(そばてい・たつのすけ)」。大沢野エリアにある「和み蕎 たつ」の姉妹店で、地元・八尾産の在来種蕎麦粉を使用した手打ちの蕎麦はもちろん、本格的な握り寿司も一緒に楽しめます。
一番人気は「辰ノ助セット」。ざる蕎麦と天ぷら、握り寿司5貫が味わえます。
デザートのおすすめは、生地の中に蕎麦パウダーが練りこまれた「そばバスクチーズケーキ」。ほんのりと蕎麦の風味を感じる上品な味わいです。
店内は白を基調とした木のインテリアが映える和モダンな雰囲気。コの字型のカウンターと、それを囲むようにテーブルと座敷席があり、ひとりでもグループでも、落ち着いた空間で食事を楽しむことができます。
お食事処 umi to ao(朝日町)
2026年2月、朝日町のヒスイ海岸すぐそばにオープンした「お食事処 umi to ao(うみとあお)」。昼から夜までふらりと立ち寄れる定食屋兼居酒屋です。“ごはんおかわり無料”という心強いおもてなしで、おなかいっぱい食べられます。
おすすめは、存在感ある大きなホッケの干物がメインの定食。ふっくらやわらかいホッケは1枚か半身か、サイズを選べます。
居酒屋メニューの「カレー鍋」の〆をイメージしたラーメンも人気。トッピングには焼き鳥のような濃いめの味付けの鶏肉とシャキシャキもやしがのっています。
古い旅館を改装した店内はかつての趣を残した落ち着いた雰囲気。
今後は民泊施設としても稼働する予定で、かつて客室として使われていた2階を改装中。5月頃のオープンを目指しているそうです。
文具スーパー 事務キチ(富山市)
富山で長く愛されてきた「文具スーパー 事務キチ」が、2026年2月、店舗拡大のため富山市中川原に移転オープン。
売り場面積がこれまでの1.4倍になり、同じモデルのカラーバリエーションや仕様違い、ニッチな職場で重宝される専門的な文具なども豊富に揃います。
文房具以外に家電や食品なども扱っています。個数限定のものや人気の品物はすぐに売り切れてしまうので、こまめにチェックしたいところ。
店のコンセプトは「定価売りをしない」こと。基本的にすべての商品が割引価格で販売されています。
ちきゅうのにわ(高岡市)
2026年3月、イオンモール高岡にオープンした「ちきゅうのにわ 高岡店」。
地球や自然をテーマに、子供たちの「こころ・からだ・あたま」の成長を促す遊具や施設が揃う有料の屋内型の遊び場です。
0歳から12歳までの子供が利用可能で、天候に左右されることなく、兄弟姉妹や友達同士で思いっきり楽しめます。
高岡店では、「氷山」「火山」「地層」など自然をモチーフに全部で9つのエリアに分かれ、それぞれに特色ある遊具や仕掛けが用意されています。
施設内には無料ロッカー、砂場には長靴やプレイウェアが完備されているほか、水筒も持ち込みもOKで、保護者にうれしいポイントもたくさん。
とらキッチン(富山市)
ホットドッグやサンドイッチの店「とらキッチン」。週末のイベントなどで人気のキッチンカーが2026年3月、富山市清水中町の花水木通りに実店舗をオープンしました。
まず食べてほしいのがホットドッグ。自家製のパンに太いソーセージをはさみ、フライドオニオンを振りかけてあり、見た目以上にボリュームを感じる食べ応え!
サンドイッチの人気ナンバーワンはたまごサンドだそう。
調理スペースが広々と確保できるようになったことから、キッチンカーでは提供できなかったメニューも販売。揚げたてのからあげやフレーバーが選べるふりふりポテトは店舗限定のメニューです。
テイクアウト中心の店ですが、店内にはイートインスペースもあります。今後ウーバーイーツなどの宅配にも対応予定なんだとか。
韓国酒場 アンニョン(高岡市)
2026年3月、高岡駅前に韓国料理店がオープンしました。
イチオシは、厳選した富山県産ポークの厚切りサムギョプサル。目の前で大きなブロック肉を豪快に焼き上げるパフォーマンスは本場さながら!
ほかにも、農家直送の新鮮野菜を使い、昆布とカツオの出汁を使って仕上げるチヂミや純豆腐(スンドゥブ)など、こだわりのメニューがラインナップされています。
おもちゃ付きのキッズプレートメニューやオムツ交換室もあり、小さい子供連れの家族での利用も大歓迎とのこと。一方、愛煙家にはうれしい喫煙ルームも完備され、幅広い客層に対応しています。
店内は仕切りを開閉することで個室にも広々とした空間にもなります。歓送迎会や結婚式の二次会などでも重宝しそうです。
100日だけのまるやまめろん(富山市)
2026年3月、期間限定でオープンした「100日だけのまるやまめろん」。富山市中川原の高原町郵便局と同じ敷地内にあって、以前は100日だけのチョコクロワッサンを販売していた店舗です。
100日シリーズ第2弾では、チョコレート専門店「Tony Bake」と、北海道札幌市の円山エリアにある本格メロンパン専門店「まるやまめろん」がコラボ。個性豊かな5種類のメロンパンをラインナップしています。
見た目もかわいいのですが、もちろん味も本格派です。生地に使っているのは北海道産の小麦「ゆめちから」。甘みともちもちとした弾力が特徴で、ベーグルや生パスタなどに使用される小麦粉なんだそう。
確実にゲットしたい場合は事前の予約を。お店のInstagramから予約ができます。
世界を照らせ らぁ麺あり澤 大泉店(富山市)
富山空港や県総合運動公園に近い富山市南郊で2022年に創業して以来、幅広い世代から愛されている「らぁ麺あり澤」。その2号店が、2026年3月、もう少し市の中心部に近い大泉エリアにオープンしました。
新店のオープンを機に、正式な店名も「世界を照らせ らぁ麺あり澤」に改名。
本店で人気の「らぁ麺(醤油・塩・ブラック)」の味わいは、ここ大泉店でももちろん健在です。
加えて、昼はつけ麺の「もりそば」が登場。夜にはワシワシの太麺に、豚骨醤油のスープとたっぷりの背脂を合わせたいわゆる二郎系の「角ふじ」を味わうことができ、豊富なメニューを楽しめます。
ミニから大盛まで、すべてのサイズを同じ価格で提供していて、財布を気にせずおなかいっぱい味わうことができます。
食べ終わった後の器も要チェック。「アタリ」が出たらラーメン1杯無料券がもらえます。
厨房はオープンになっていて、カウンター越しに活気が伝わってくるレイアウト。
ゆったりと配置されたテーブル席も使いやすく、バッグやアウターなどを汚さずに置いておける荷物入れ用のボックスも各席に完備されています。
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