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NHK「歴史秘話ヒストリア」が最終回、梶浦由記ら感謝

ナリナリドットコム

3月17日に放送された歴史番組「歴史秘話ヒストリア」(NHK総合)が最終回を迎え、番組の音楽に携わった音楽プロデューサー・梶浦由記と、梶浦プロデュースユニット・Kalafina(※2019年3月に解散)の元メンバーらがそれぞれSNSで感想を綴り、ネットで反響を呼んでいる。

「歴史秘話ヒストリア」は、歴史の知られざる物語に光を当てる番組として2009年4月にレギュラー放送がスタート。テーマ曲と番組中の主なBGMを梶浦由記が担当し、2011年からはエンディングテーマを、梶浦プロデュースユニット・Kalafinaが務めた。

梶浦は放送開始前に「今夜の最終回はお仕事の手を一旦止めてTVの前で見届けます!歴史秘話ヒストリアと同い年のこんなワインを見つけたので、これを開けて番組に乾杯させていただこうと思います。沢山の感動と、人として生まれたことへの喜びを、12年間ありがとうございました!」とツイート。

放送中には「初代OP〜EDで始まって、ヒストリアの歴代サウンドトラック曲が続々と…選曲に愛を感じる」と綴り、最後に「storiaで終わりましたね。歴史秘話ヒストリア、ありがとうございました!」と感謝の言葉を述べた。

Kalafinaの元メンバー・Wakanaも「12年間もの長い間、素晴らしい番組を見せてくださって、ありがとうございました。そして、歌でこの番組に関わらせて頂いたことに、心から感謝致します。本当にありがとうございました」とコメント。

同じく元メンバー・Hikaruは「12年という長きに渡り放送されてきた素晴らしい番組に、オープニングテーマとエンディングテーマ全5曲、Kalafinaとして携わらせていただきました。一個人としても、歴史や人が残し教えてくれる生き様を、この番組からたくさん学びました」と綴り、オープニングテーマ「storia」やエンディングテーマについて「Wakanaさんの降り注ぐような“流れ”を表すような歌声や、Keikoさんの深くあたたかく力強い歌声が心地良くて…その中にどんな響き・声色で風を波を起こそうか…どうやったら調和できるかを考える曲たち」「自分にとっては番組を見るたびに、LIVEを重ねるたびにこの言葉にもっと違う表現の仕方があるんじゃないかなって考えてしまう…考えられる楽曲たちです」と振り返った。

元メンバー・Keikoも「今夜は私の音楽人生のほとんどを共に歩ませて頂いた歴史秘話ヒストリアの最終回です。ツアーで全国を回らせていただく中、番組のエンディング曲を歌っているという事からたくさんの人と繋がる事ができました、いろんな場所に連れて行ってくれました。感謝の心でいっぱいです」「見納めをして心がどうしたって寂しくなっています。ありがとうございました!」と感謝の言葉を綴った。

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