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たるみ撃退で4年前より若く!40代ライターが実践する食事法

つやプラ

40代・50代の女性のための美容・健康法を発信する、美容マガジン「つやプラ」

年齢の重ね方には個人差があり、同年齢でも老けて見える人と若々しく見える人とがいます。そして、その違いが顕著になるのは40歳以降だと、筆者自身の経験を通して感じています。

アンチエイジングアドバイザーの筆者が本格的なエイジングケアにとり組み、長年悩んできた肌のハリ低下改善のために行ってきたすべてのことをご紹介します。

■肌のハリケアにとり組んだ理由

現在44歳の筆者ですが、30代後半に年齢よりも老けて見られたという経験があります。それをきっかけに奮起し、本格的なエイジングケアに4年以上もの歳月をかけてとり組んできました。

上の画像は、左側が40歳の頃で右側が44歳の現在のすっぴんです。画像加工は一切していません。肌のハリや透明感、うるおいなどがアップし、現在の肌の印象が若々しいものになっているのがご確認いただけるのではないでしょうか。

いつの間にか老けて見られるようになった要因は何かを考えて、スキンケアと同時にインナーケア、内側からのたるみ肌解消にもとり組んできました。

■40歳ごろまでの筆者の肌状態

筆者の皮膚は非常に薄く、水分を抱え込む力が弱い乾燥肌です。顔のたるみも気になりやすく、いつも疲れた印象の顔になっていた記憶があります。

このほか、くすみや毛穴の開きなどもひどく、肌悩みのオンパレードで何から手をつけていいのかわからない状態でした。

■肌のハリを高めるためにとり組んできたインナーケア

胃腸が弱いため、38歳くらいまではサプリメントを継続して摂取したことは記憶の限りありません。ただ、栄養のバランスを考えて食事を作る程度でした。

しかし、肌環境には日々、口にしたものが大きく影響することを考えると、これまでのそういったインナーケアを見直す必要性を痛感しました。

サプリ編

「コラーゲン」の生合成を促進する効果が期待できるサプリメントの摂取を開始しました。始めたのは、ちょうど5年ほど前だったと記憶しています。最初は「プラセンタエキス」が配合されたサプリメントを摂取しましたが、筆者の場合、肌のハリを高めるにはそれほど手応えを感じられませんでした。

そこで、粉末のコラーゲンとリポソーム化された「ビタミンC」サプリの摂取を開始しました。3ヶ月ほど経過した頃に肌のトーンが明るくなったと感じ、頬を摘んだ時にもハリを感じられるようになってきました。

コラーゲンもリポソーム化されたビタミンCも数種類試してみましたが、体内に吸収されやすいものであることと自分との相性の良さから下記の商品に落ち着きました。

バイタルプロテインズ コラーゲンペプチド/バイタルプロテインズ

“アメリカ売上NO.1”との呼び声が高いコラーゲンブランド「バイタルプロテインズ」のコラーゲンペプチドです。コラーゲンには低分子と高分子がありますが、こちらの商品は「低分子」です。

コラーゲンペプチドを選んで摂取している理由は、「研究結果で皮膚のコラーゲン量の増加が認められている」「吸収性や吸収スピードにすぐれている」「水に溶けやすい」という3点が主です。こちらの商品を選んだ理由は、無香料で料理や飲み物に混ぜて摂取しやすく、「ビタミンC」と「ヒアルロン酸」も配合されていることから、効率よく美肌を目指せると思ったからです。

温かい飲み物の方が溶けやすいので、筆者はコーヒーや紅茶に入れて1日あたり5〜10g摂取しています。飲み物や料理の本来の味を邪魔することもないので、続けやすいと感じています。
(10g×20袋 通常購入税込価格5000円/265g 通常購入税込価格4300円/567g 通常購入税込価格7500円 問い合わせ先:ネスレお客様相談室)

リポ・カプセル ビタミンC/スピック

国内で製造されている、リポソーム化された液状のビタミンCサプリです。「ビタミンC」は肌のハリだけではなく美容や健康を維持するために欠かせない栄養素ですが、体外に排出されやすいということが欠点でした。

そんなビタミンCを、リン脂質でできたカプセルの中に閉じ込める技術(リポソーム化)によって体内に効率よく吸収されることを目指し開発・製造された商品です。

酸味や苦味の気にならない味で液状であることからダイレクトに摂取しやすく、毎日少なくとも1包、疲れや肌の元気のなさなどを感じた時には3包飲んできました。

始めの1箱を摂取し終えた時に透明感のある肌へと導かれたことに惹かれ、1ヶ月あたり1箱〜2箱の摂取を5年以上続けていました。紫外線対策にもおすすめです。
(30包入り 税込価格7776円 問い合わせ先:スピック)

食事編

食事では、良質な「タンパク質」の摂取を心がけました。積極的に摂取した食材は、豆乳と手羽先、卵などです。

サプリよりも、“肌のハリ”という嬉しい実感につながるまでは時間を要した印象があります。サプリとの相乗効果もあるので明確な期間は不明ですが、半年程度は継続して摂取する必要性は感じています。

調製豆乳/キッコーマン

肌のハリを高める効果が期待できる「大豆イソフラボン」は、味噌や豆腐などのほか、豆乳から毎日摂取しています。種類が豊富なことからキッコーマンの豆乳を飲む機会が多く、最初は200ミリリットルの豆乳を毎日飲むことから始めました。

ただ、種類を変えても少し飽きてきたため、途中からはアレンジにも挑戦しました。なかでも、仕事で取材させていただいたアイデア料理研究家のmakoさん考案の「豆乳チョコラテ」はお気に入りです。

作り方

耐熱カップに調製か無調整の豆乳(100ml)を入れ、そこにコーヒー(100ml)と適当に手で割った板チョコ(30g)を加えます。それを600wの電子レンジで2分加熱して混ぜるだけです。

板チョコの量はその日の気分に合わせて微調整していますが、甘い物が大好きな筆者のブレイクタイムのご褒美となっています。
(200ml 税込価格99円/500ml 税込価格176円/750ml 税込価格242円/1L 税込価格308円 問い合わせ先:キッコーマン)

手羽先

肌のハリや弾力を高める効果が期待できる「コラーゲン」と「エラスチン」を豊富に含む手羽先は、塩胡椒をふってグリルで焼いたり、野菜と煮たり、スープカレーに入れるなどをしてよく食べています。

飽きてしまわないように1週間に1度程度を目安に、1度に2本食べるようにしてきました。

卵に豊富に含まれる「アミノ酸」は、肌のハリを高める効果が期待できます

そのため、卵は最低でも毎日1個摂取するようにしています。茹で卵、炒り卵、卵焼き、オムライス、卵かけご飯など、毎日異なる方法で調理して飽きないよう心がけています。

同じ食生活やサプリの摂取を行ったとしても、必ずしも同じ結果を保証するものではありません。しかし、悩みに悩み試行錯誤を繰り返してきて得られた肌の変化です。ひとつの体験談として参考にしていただけましたら幸いです。

(アンチエイジングアドバイザー 遠藤 幸子)

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