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番組で取材!下ごしらえがぐーんと楽になる!魔法のような「野菜の裏技7選」

SASARU

お料理の下準備って本当に大変ですよね。中でも野菜の下処理は、意外と時間がかかるもの…。
今回は、そんな下処理が楽になる裏技を7つご紹介します!

その1 指で押すだけ!ピーマンの裏技

ピーマンの種を取る作業って地味に手間がかかりますよね。
まな板に種が飛び散ったりしてお掃除も大変…。

そんな「種取り」は、親指でヘタを押し込むだけで簡単にできるんです!

押し込んだ後は、ヘタの部分を取り出すと種も一緒にきれいに取ることができますよ。

この形を生かして、インパクトのある「ピーマンの肉詰め」を作ることもできます!

肉汁を逃さないので、とってもジューシーに仕上がりますよ。

その2 無駄なくラクにおろせる!大根の裏技

続いては、腕が疲れず無駄もない大根おろしの方法をご紹介します。

大根を皮付きのまま4等分したら…

皮面を上にして角の部分をすりおろし、角が平らになってきたら、手のひらで押さえてすりおろします

こうすることで、力が均等に入るので、余計な力を入れなくても簡単にすりおろすことができるんですって。

皮のギリギリまですりおろすことができるので、無駄もなくとっても経済的ですよ~!

その3 6分であめ色に!?タマネギの裏技

オニオングラタンスープやスパイスカレーなどに使う「あめ色タマネギ」。

時間がかかる上、つきっきりで見ていないといけないので、手間がかかってしまいますが、600Wの電子レンジで3分加熱してから炒めるとあっという間にできるんです。

電子レンジで加熱することで、タマネギの温度が上がり、生の状態から炒めるよりも早くあめ色にすることができるんですって。

ガス代の節約にもなりそうです…!

その4 分厚い皮が簡単にむける!グレープフルーツの裏技

続いては、皮がかたくて素手だとむきづらいグレープフルーツ。
白い部分が残ってしまうことも多いですよね。

そんなグレープフルーツは、沸騰したお湯で3分茹でると…

果肉と皮をつなぐ「ペクチン」が壊れ、皮がきれいに簡単むけるようになるんですって。

この裏技は、グレープフルーツ以外の柑橘系にも使うことができるので、茹で時間を調節しながら試してみてくださいね。

その5 皮が一瞬でツルン!じゃがいもの裏技

じゃがいもの皮も、むくのが意外と大変ですよね。

でも裏技を使えば、こんな風に一気にツルンとむくことができるんです。

その方法とは、じゃがいもの皮に一周切り込みを入れて…

その6 30秒で丸ごとむける!ニンニクの裏技

水にくぐらせた後、ふんわりラップをして600Wの電子レンジで3分加熱するだけ

気持ち良いくらいきれいにむけるので、ストレス解消にもなりそうです!

その6 30秒で丸ごとむける!ニンニクの裏技

ニンニクも同じように電子レンジで加熱するだけで、皮むきが楽になりますよ~!

底を切って実を取り出しやすくしたら、ラップをせずに600Wで30秒加熱すると

指で押すだけで簡単に実を取り出すことができるようになります。
薄皮も一緒に外れるのでとっても時短になりますよ。

使いきれなかった分は、瓶などに入れて冷凍しておくと便利ですね。

その7 子どもも素手で皮むき!大根の裏技

大根の皮むきといえば、包丁を使った「かつらむき」が一般的ですが、こちらももっと簡単にできる裏技があるんです。

使うのはつまようじ。なんと包丁は使いません…!

まず、つまようじで大根に切れ目を入れます
この時、皮と実の境目の部分までしっかり切り込みを入れるのがポイントです。

あとは切れ目に指を入れて、指で押していくだけ。
子どもでもできるくらい簡単にむけていくんです!

皮と実の間に水分を含んだ層があるため、その部分にピンポイントで指を入れることで、簡単に皮がはがれていくんだそうですよ。

厚めに取れた皮は、きんぴらにしていただくと、無駄もなく常備菜として役立てることもできます。

みなさまもぜひ、日々のお料理に役立ててみてくださいね。

*みんテレ5月11日OAのものです。

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