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本当に産んでよかったの?2人目育児が辛い…後編【にくざんまいの赤ちゃん行動観察記#56】

たまひよONLINE

2歳と0歳の男の子の母、にくざんまいです。
出産をキッカケにインスタグラムで
漫画を描くようになりました。
忙しい日常の息抜きにでも読んでいただけると嬉しいです!

2人目を産んで2ヶ月した頃、
これから2人を育てていけるのか、将来の不安で
気持ちが沈んでいたにくざんまい。
1人でいっぱいいっぱいなのに、
本当に2人目を産んでよかったの?と思い詰めていきます。

気分転換に色々なことをしてみますが…

やめるとまた不安な気持ちになって
落ち込む日々が続きました。

夫はとても育児に協力的で、仕事から帰ってきたら
率先して残った家事をしてくれたり、休みの日はほとんど
家を優先して子どもたちを可愛がってくれます。

仕事に子育てに疲れている夫。
これ以上悩みを増やしてしまったらどうしようと、
相談するのを躊躇していたのですが、
ある日、子どもが寝てから不安に思っていることを
話してみました。

2人目を産んでよかったのかと思っていると話したら
きっとダメな母親だとガッカリさせてしまうだろうと
思っていました。

しかし…

夫は疲れているはずなのに、私を労ってくれました。
そしてマッサージをしながらこう話してくれました。

1番身近にいる夫がこう言ってくれたおかげで
私は安心することができました。
でも、この日から気持ちを切り替えることができたか
というとそうではなくて、気持ちの浮き沈みはあり
段々と回復していっているような感じです。

また、市の制度を使って、子育て相談をしました。
そのときは、
上の子に構ってあげれてないことや、
自分がきついから保育園に預けることを、上の子から逃げているような気がして引け目に感じてしまうこと、
自分の気持ちが沈んでしまうことを相談しました。

そのときの答えは、
上の子の欲求に全部は応じることは難しいけど、
「〇〇が終わったら遊ぼうか」など声をかけて、
区切りをつけて遊んであげると、子どももいつまで待てばいいのか
分かるので、納得や理解してくれるかも。とのこと。

保育園に預けることは、逃げではなく、
子どもの生活リズムがついたり、集団生活が身につくので
良い影響ばかりだとお話をしてくれました。
また、いま上の子が不安定なのはイヤイヤ期で赤ちゃん返りも
あるだろうけど、コロナで自粛期間で、保育園に行ったり行かなかったりがあって生活のリズムがとれてないのも
あるだろうとのことでした。

また、気持ちが沈んでいるのは、
季節的に寒くて外に出れなかったり、コロナで外出自粛に
なっていて家にこもっているのも要因であり、
適度に外出すると気持ちも安定してくることもあるとのこと。

相談に乗ってくれた方はとても親身になって
聞いてくださり、また連絡しますね。とアフターフォローも
してくださいました。勇気を出して相談してよかったと
思っています。

自分がこんなに落ち込むなんて思っていなかったし、
どうやったら元に戻れるのか分からなかったのですが、

肯定してくれたり、共感してくれる大人の人と話すことで
気分が少しずつ晴れていくような気がします。

そしてコロナが落ち着いて、色々なところに出かけたり
普段通り保育園に通える日が
くればいいなと思います。

にくざんまい

食べることが大好きなワーキングマザー。
肉が大好物で、セールをこよなく愛する。

納豆とバナナが好きな2歳のお兄ちゃんと、よく飲みよく寝る0歳の弟、
マイペースな夫との生活を漫画にしてインスタグラム に投稿しています。

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