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【東京ディズニーリゾート】夜の花火「ディズニー・ライト・ザ・ナイト」12月から再開!

ウレぴあ総研

©Disney

東京ディズニーランドと東京ディズニーシーは、夜の花火「ディズニー・ライト・ザ・ナイト」を、2021年12月1日(水)から再開すると発表しました。

11ヶ月間の再休止を経て再開

夜空を彩る華麗な花火「ディズニー・ライト・ザ・ナイト」。

『ピーター・パン』や『塔の上のラプンツェル』、『美女と野獣』、『ピノキオ』など、おなじみのディズニー映画の楽曲のメドレーにのせて花火が打ち上がり、東京ディズニーランド、東京ディズニーシーの夜空を美しく彩ります。

「ディズニー・ライト・ザ・ナイト」は、2020年7月の運営再開後、2020年9月1日(火)に公演を再開。

しかし2021年1月8日(金)より、パークの営業時間短縮により休止してきました。

約11ヶ月ぶりに、パークに花火が帰ってきます。

TDLも21時閉園に!花火は「20:00」

東京ディズニーランドと東京ディズニーシーは、2021年11月1日(月)より、夜の営業時間を拡大。

東京ディズニーランド・エレクトリカルパレード・ドリームライツの公演も再開されています。

約20ヶ月ぶりの再開を記念したスペシャルムービーは感動的だと話題になりました。

東京ディズニーシーは2021年11月1日(月)から閉園時間が21:00。

東京ディズニーランドは現在20:00までですが、12月1日(水)から21:00に拡大され、両パークとも21:00までの営業となります。

これに伴い、花火が再開されることになりました。

東京ディズニーリゾートの花火といえば20:30が「時報」として親しまれてきました。

当面は21:00で閉園のため、花火は少し早め。

2021年12月は毎晩20:00に公演予定です。

開園当初からゲストを見守ってきた花火

パークでは、1983年の東京ディズニーランド開園当初から、夜空を彩る花火「ファンタジー・イン・ザ・スカイ」を公演。

その後も「スターライト・ファンタジー」や「ディズニーマジック・イン・ザ・スカイ」など音楽や演目を変えながら花火が公演され続けてきました。

東京ディズニーシーも、開園当初は「ブォナセーラ・セレナーデ」というタイトルで花火を公演。

花火自体は東京ディズニーランドと同じですが、流れる音楽が独自のものでした。

その後、2パークの花火が1つの公演となり、現在に至っています。

2008年、東京ディズニーリゾート25周年には「ドリームス」と題し、アニバーサリーテーマソング「The Dream Goes On」にあわせた1年間限定の花火を公演。

その後も東京ディズニーリゾート30周年「ハピネス・オン・ハイ」、東京ディズニーシー15周年「スカイハイ・ウィッシュ」、東京ディズニーリゾート35周年「ブランニュードリーム」と、アニバーサリーを記念した期間限定の花火を公演しました。

さらに、ハロウィーンの時期にはハロウィーンの音楽に合わせた花火や、クリスマス時期にはクリスマスカラーの花火を公演し、東京ディズニーランド、東京ディズニーシーの夜を華やかに演出してきました。

また、カウントダウンの特別営業時には、新年を祝う花火も公演。

新年を祝う花火「ニューデイ、ニュードリームス」の音楽は、現在両パークのエントランスで定期的に流れています。

東京ディズニーランド開園当初から、パークでの楽しい1日を振り返りながら夜空を見上げるたくさんのゲストの笑顔を照らしてきた花火。

再び夜空を照らします。

(ディズニー特集 -ウレぴあ総研/ディズニー特集)

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