「コンビニ証明書発行」2月は多くの市町村で停止期間あり!地域と期間をまとめました 尼崎市など
県内の各市町村で「コンビニでの証明書交付」の停止期間が発表されました。停止理由の多くは、国が推進する「地方公共団体情報システムの標準化」に伴うものだそうで、長いところでは1カ月にわたって停止されます。
期間中は事前に役場窓口や郵送、オンライン申請などを行う必要があるため注意が必要です。そこで、2026年の2月から3月に予定されている「各市町村におけるコンビニ証明書交付の停止期間」をまとめました(2月5日時点の情報・変更の場合あり)。
【尼崎市】2月21日(「戸籍証明書」のみ停止)
【宝塚市】2月21日~23日
【芦屋市】2月21日~27日
※2月28日~3月1日は「住民票の写し」「住民票記載事項証明書」「印鑑登録証明書」「課税証明書」のみ発行可能。
【猪名川町】2月12日、3月14日~23日
【加古川市】2月6日~9日、13日~15日
【高砂市】2月21日~23日(「戸籍証明書」のみ停止)、3月6日(全サービス停止)
【小野市】3月23日~30日
【姫路市】2月21日~23日
【福崎町】2月21日~23日
【太子町】2月1日〜28日
【上郡町】2月21日~23日、3月1日
【佐用町】2月9日~17日
【丹波市】2月21日~3月2日
【朝来市】2月17日、18日
【宍粟市】2月16日〜3月2日
2月・3月は新学期を前に転居準備などを行う人も多い季節なので、ギリギリになって焦ることがないようにしておきたいところ。各市町村のHPではこのほか、定期メンテナンスにおける停止情報などのお知らせもあるため、確認してから足を運ぶのがよさそうです。