唐船サンビーチで18・19日「さとうみアースデイ」
地球環境について考え、行動する国際的な記念日「アースデイ」を前に、浜辺で清掃活動とイベントを催す「さとうみアースデイ2026」(赤穂市など後援)が4月18日(土)と19日(日)、御崎の唐船サンビーチで午前10時から午後6時半(18日は8時)まで開かれる。
アースデイは1970年にアメリカで始まり、毎年4月22日を「誰もが環境のために何らかの行動を起こせる日」とし、世界幅広い国と地域でさまざまな地球環境保護の活動が展開されている。
赤穂市内ではNPO法人「赤穂里うみカヤックス」が2024年から唐船サンビーチを会場に「さとうみアースデイ」と題して海岸清掃とイベントを組み合わせた行事を開催。今年で3回目となる。
両日とも午前10時半から約1時間、砂浜に漂着したごみを清掃する。環境や自然をテーマにしたトークやパネル展のほか、音楽ライブやシーカヤック体験、ビーチヨガ、ドリンクやフードを販売するマルシェなどを催す。
小雨決行、荒天中止。主催するNPOの山口晴康・共同代表は「自分たちの暮らす場所、その足下にある地球を感じる2日間になれば」と来場を呼び掛けている。