【モーニング実食】「ビッグボーイの朝食」がコスパ最強だった!新鮮サラダバー付で1千円以内の“神内容”を実食
ビーフ100%の「大俵ハンバーグ」や厚切りステーキなど、食べ応えのあるお肉料理が楽しめるファミリーレストラン『ビッグボーイ』。
【写真】こんなに充実!「ビッグボーイのモーニング」を満喫してみた(画像まとめ)
ひとりでも気兼ねなく利用できるほか、お子さま向けの特典もあり、幅広い世代に愛されています。
そんなビッグボーイには、「モーニング営業」を行う店舗もあり、がっつり食べたい「しっかり派」も、手軽に済ませたい「軽め派」もどちらも満足できるラインナップが揃っています。
【ビッグボーイ】ゆったりとしたボックス席で、家族でも一人でも利用しやすい店内
※本記事は2026年4月時点の情報に基づいています。最新の情報およびモーニング実施店舗、商品内容につきましては、ビッグボーイ公式サイトをご確認ください。
※北海道では「ヴィクトリアステーション」として展開しています。
1,000円以下で「サラダ・スープ食べ放題」!ビッグボーイのモーニング徹底攻略!
ビッグボーイのモーニングの最大の魅力は、1,000円前後の価格帯でサラダバー・スープバー・ドリンクバーを楽しめるコスパの高さです。トーストメインのリーズナブルなメニューから、ボリューム満点のグリルメニューまで揃い、気分に合わせて選べます。
サラダバーには、彩り豊かな野菜をはじめ、ポテトサラダやマカロニサラダ、ヨーグルト、ブルーベリー、パイナップル、グラノーラまで揃う充実のラインナップです。ドレッシングコーナーも種類が豊富で、和風・ごま・シーザー・青じそ、レモンの5種類が用意されているのが嬉しいですね。
早速食べてみると、野菜が新鮮でロメインレタスのシャキシャキ感がたまりません。トマトの彩りとポテトサラダで見た目にも満足感のある一皿になりました◎
スープバーは2種類で、当日は「コンソメスープ」と「コーンスープ」が楽しめました。サクサクのクルトンは自由にトッピングできます。
【ビッグボーイ スープバー】スープバーは2種類で、当日は「コンソメスープ」と「コーンスープ」が楽しめました。サクサクのクルトンは自由にトッピングできます
ドリンクバーも充実しており、ソフトドリンクに加えて紅茶やコーヒーも楽しめます。ノンカフェインもあり、ゆったり過ごしたい朝にもぴったり◎。その他にも、ウーロン茶やオレンジジュース、炭酸飲料など幅広く揃っています。
筆者のおすすめは、さっぱりした後味がやみつきになる「シトラスロワイヤルスパークリング」です!
選べるメインディッシュで、その日の気分に合わせて
その日の気分や空腹具合に合わせて、自分好みのモーニングスタイルを作れるのもビッグボーイならではの楽しみ方。
・モーニングプレート
トーストや卵を中心とした、朝にぴったりの軽やかなセット。バランスよく食事を摂りたい時に最適です。
・グリルモーニング
ビッグボーイの強みを活かした、ハンバーグやグリル料理がメインのボリューム満点なセット。しっかり食べたい朝や、休日のゆったりした朝食にもおすすめです。
訪問前にチェックしておきたいこと
店舗ごとにサービス内容が異なる場合があるため、以下の点を事前に確認しておくと安心です。
・提供時間
モーニングの提供は朝10時までとなっています。
・店舗による仕様の違い
開店時刻、メニュー内容、各種バー(サラダ・スープ・ドリンク)の実施状況などは店舗によって異なります。
【実食】1,000円以下のお得な楽しみ方 vs 1,000円超えの豪華モーニング!
今回のビッグボーイのモーニングでは、「トースト&エッグ(サラダバー・スープバー付)」:869円(税込)にモーニングドリンクバー:110円(税込)を追加し、1,000円以内でコストを抑えつつ、満足度の高い朝食を体験しました。
厚切りでふかふかのトーストは食べ応え抜群!バターをたっぷり塗っていただきました。卵は、フライエッグかスクランブルエッグから選べ、バターとお醤油も付いています。
一方、同行者は「大俵ハンバーグ&フライエッグ(サラダバー・スープバー付)」:1,309円(税込)にモーニングドリンクバー:110円(税込)を追加。
主食は厚切りトーストまたはライスから選べます。フライエッグは絶妙な半熟加減で、黄身をハンバーグに絡めるとさらにおいしい!
鉄板で提供されるハンバーグが加わることで、一気に食事としての満足感がアップ! 熱々の卓上コンロで好みの焼き加減に仕上げられます。肉料理が主役になることで「しっかり食べた感」が強いのが印象的でした。
どちらもサラダバー・スープバー・ドリンクバーが揃っている点では共通していますが、1,000円以内のセットは「バランス重視」、1,000円以上のグリルモーニングは「主役の一皿がある満足重視」といった違いがあり、朝の過ごし方に合わせて選べるのが魅力だと感じました。
取材で分かった!ビッグボーイでの「朝活」が最高に捗る3つの理由
今回の取材を通して、ビッグボーイでの朝活が捗る理由として3つのポイントが見えてきました。
・1,000円以下でもサラダバー・スープバー・ドリンクバーが利用でき、コスパが良い
・朝の時間帯は比較的落ち着いており、ボックス席でゆっくり過ごしやすい
・トーストやハンバーグなど、軽食からしっかり系まで選択肢が幅広い
ビッグボーイのモーニングは、コストを抑えたい人からしっかり食べたい人まで幅広く対応しており、ファミレスのモーニングの中でも満足度の高い内容です。
*
コスパ・居心地・満足感のバランスが揃ったビッグボーイは、気軽に始められる“朝活スポット”としてぴったりの場所でした!
お財布に優しく、心も体も満たされるビッグボーイのモーニング。
朝の時間を豊かにするためのルーティンとして、ぜひ活用してみてはいかがでしょうか。
(うまい肉/きさら)