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2026年オープン!新潟でいま注目のラーメン新店11選

Komachi

新店のオープンが続き、ますます盛り上がりを見せる新潟のラーメンシーン。この記事では、2026年にオープンした新店をピックアップ。これからの新潟ラーメンを盛り上げる、新たな一杯に注目です。

とんこつ有むら|新潟市西区

黒とんこつ(900円)。とんこつスープにマー油を浮かべた、シンプルながらも奥深い一杯。早くも一番人気のメニューに。

コク深くうま味たっぷり!
軽やかなライト系とんこつ

豚のゲンコツや背骨、豚足をたっぷり使い、鶏のモミジを加えて炊き上げるとんこつスープが自慢のお店。コラーゲンを豊富に含みながら、とんこつスープ特有の臭みは抑え、さらりと味わえるライトな一杯に仕上げている。

ボリュームたっぷりな半チャーハン(500円)は、紅ショウガも程良い味のアクセントに。ランチタイムには400円でオーダー可。

合わせるのは特注の低加水細麺。とんこつラーメンの醍醐味である替え玉は1玉150円のほか、半玉100円も用意しており、「新潟に替え玉文化を広めたい」というご主人の意気込みがうかがえる。

とんこつ坦々麺(1,050円)。とんこつスープにゴマダレ、黒マー油、ラー油を重ね、肉みそをのせた芳醇な一杯。

自家製マー油が香る黒とんこつや肉みそたっぷりのとんこつ坦々麺などで、スープのうま味を堪能しよう。ラーメンのおともに半チャーハンやセルフライスもそろい、おなかいっぱい楽しめる。

厨房を囲むようにカウンターがあり、テーブル席も配置。一人でもグループでも利用しやすい。

店舗情報

店舗名: とんこつ有むら(アリムラ)
住所: 新潟市西区大野173-1
TEL: なし
営業時間: 11時~15時、18時~21時
定休日: 月曜
席数: 24席
駐車場: 共有あり

油そば 春日亭 新潟店|新潟市中央区

炙り鳥豚油そば(1,190円)。うま味が凝縮した鳥豚スープダレが味の要。さらに、香ばしくあぶったチャーシューを4枚トッピング。

濃厚なのに食べやすい!
油そば専門店が新潟初上陸

東京発の油そば専門店が、北信越エリア初出店。早くも学生やサラリーマンを中心に連日にぎわう人気店となっている。

北海道産小麦を100パーセント使ったオリジナル麺は、中太の縮れ麺でタレにも良く絡む。

鶏ガラととんこつを2日間炊き上げて濃度を高めた特製スープダレと、北海道産小麦を使ったもちもち麺を軸に、看板の鳥豚油そばをはじめとした多彩なメニューを展開。

卓上には味変アイテムがずらり。自由に使って、自分好みの味を開拓しよう。

油そばは麺そのものの風味や食感を楽しめるよう、見た目以上にあっさり食べやすく仕上げているのも特徴。卓上の酢やラー油、ニンニク、マヨネーズなどの調味料を好みで組み合わせれば味わいはさらに広がる。

しょうゆ油そば(880円)。九州地方から厳選したしょうゆをブレンドしたタレを麺に絡めて。シンプルながらも深いコクを楽しめる。

店舗情報

店舗名: 油そば 春日亭 新潟店
住所: 新潟市中央区南万代町2-14
TEL: 025-288-6988
営業時間: 11時〜15時、17時〜21時
定休日: 水曜
席数: 15席
駐車場: なし

らぁめん 鳥紬麦|新潟市東区

まる鶏塩らぁめん(950円)。中太ストレート麺が鶏油たっぷりのスープと好相性。大判チャーシューは日替わりで使用部位が変わる。

三大地鶏の濃厚スープに
風味豊かな麺が泳ぐ

新潟市の古町と東区に店を構える「らぁめん紬麦」のネクストブランドは、鶏が主役。紬麦のスープにも使用している名古屋コーチンに加え、比内地鶏に薩摩地鶏と日本三大地鶏が勢ぞろい。強火で長時間炊いてクリアかつ強いうま味をさらに凝縮している。

まる鶏醤油らぁめん(950円)。具材の上からたまりじょうゆベースのタレを回しかけるので、濃い味好みの仕上がりに。

合わせる麺は香りの高さで知られる北海道産高級小麦・紬のみを使い、スープに負けない存在感を生み出す。替え玉(90円)は元の麺と異なり極細麺なので、ぜひオーダーして食感の違いを楽しもう。営業が深夜1時までという使い勝手の良さにも注目を。

トッピングは全12種類と豊富。イチオシはわんたん(3個240円)。薄い皮の中にはショウガやひき肉がぎっしり。

店内はカウンターとテーブル席。箸やレンゲは引き出しに収納されている。

店舗情報

店舗名: らぁめん 鳥紬麦
住所: 新潟市東区物見山3-2-5
TEL: 025-364-3545
営業時間: 11時~14時、17時~深1時、土曜は11時~深1時、日曜・祝日は11時~20時※スープなくなり次第終了
定休日: 不定休
席数: 18席
駐車場: 40台(共有)

しなのや 本店|新潟市西区

生姜醤油拉麺半炒飯セット(1,000円)。お店の看板メニューは、王道の生姜醤油拉麺に盛りの良い半チャーハンが付いたおトクなセット。

価格と量で驚きの高コスパ
程良いショウガと豚のコクを堪能

「あの頃の古き良きラーメン屋」がお店のコンセプト。奇をてらわないシンプルなラーメンと半チャーハンのセットをお財布に優しい価格設定で提供する。

ざる中華(950円)。並盛りで麺が2玉とボリューム満点。酸味を利かせたつけ汁が、麺のおいしさを引き立てる。

定番の生姜醤油拉麺には、豚の腕や肩の肉を使った大判のチャーシューが麺を覆うようにたっぷり。明治創業の老舗「関ヶ原醸造」のたまりじょうゆをベースにしたスープは、ショウガが優しく香り、毎日食べたくなる懐かしい味わい。

ラーメンのおともにしたい、大ぶりで食べ応えあるタレの唐揚げ(2個250円)、あの頃の餃子(3個300円)。半チャーハンとのセットも用意。

こってり感が欲しいときは、背脂をたっぷり散らしてコクと甘みをプラスした背脂生姜醤油拉麺(850円)をどうぞ。

卓上には千切りショウガがあり、追いショウガもOK。

店舗情報

店舗名: 越後拉麺 しなのや 本店
住所: 新潟市西区小新1546-2
TEL: 025-378-1883
営業時間: 11時~14時30分、17時30分~21時※土・日曜・祝日は11時~21時
定休日: なし
席数: 40席
駐車場: 20台

てんき 本町店|見附市

生姜塩らあめん(900円)。ほんのりウエーブがかった長めの中太麺にスープが良く絡む。ツルッとしたのど越しも心地良い。

しょうゆ、塩、みそから選べる
ショウガラーメンの新定番

背脂麺で知られる「らぁめん天山」が手がけるラーメンの新ブランドが、見附市の本町商店街に登場。

生姜正油らあめん(900円)。あっさりとしていながらもコクのある優しいスープ。やわらかなチャーシューにもファンが多い。

爽やかにショウガが香るラーメンは、しょうゆのほか塩やみそをラインアップ。なかでもご主人おすすめの生姜塩らあめんは、際立つ塩味とショウガの風味や辛みとのバランスが絶妙。

使用する豚肉やしょうゆは県産にこだわっており、じっくりと煮込まれたほろほろのチャーシューも美味。

大ぶりでもっちりとした皮の手づくり餃子(500円)は食べ応え満点。焼き目もパリッと香ばしい。

ショウガ系以外にも麻婆担々めんなどのメニューもあり、さまざまな味が楽しめる日替わりラーメンも人気。

見附商店街の通りに面した明るい店内。テーブル席をメインにカウンターや小上がりも。

店舗情報

店舗名: らあめん てんき 本町店
住所: 見附市本町1-1-39
TEL: 025-894-5347
営業時間: 11時~14時30分、17時~21時※日曜は11時~15時
定休日: 月曜※8月25日(火)まで休業
席数: 36席
駐車場: 6台

まぜそば元|長岡市

まぜ元スペシャル背脂まぜそば しょうゆ(1,580円)。大きな角煮やチャーシューなど、お肉トッピングがどっさり。濃厚な肉みそのうま味が秀逸。

人気ラーメン店の新顔は
極太麺のまぜそば専門店

「麺の風 祥気」の新ブランドのこちら。もちもちの極太麺に塩orしょうゆダレを絡め、食べ応えのある角切りチャーシューと仕上げにたっぷりと背脂をかけたまぜそばが看板。

肉マシ背脂まぜそば しょうゆ(1,380円)。肉みそを追加し、角切りチャーシューを増量した肉マシ。脂少なめ、味薄めと味も細かく調節できる。

麺は普通盛りで一般的な量の約2杯分、小盛りでも通常の大盛り、さらに大盛りは約3杯分とボリューム満点。まずはよく混ぜてから味わいつつ、卓上調味料でアレンジしよう。2回目からはチーズやマヨネーズといったトッピングの追加もおすすめ。

背脂まぜそば しお(980円)。シメにはライスを投入して楽しもう。写真は一番大きい爆盛ライス(250円)。

食欲に自信があれば、総重量1キロオーバーのまぜ元チョモランマスペシャル(2,680円)に挑戦を。

席はカウンターのみ。卓上にはニンニク、ショウガ、豆板醤など多彩な調味料が並ぶ。

店舗情報

店舗名: 長岡背油 まぜそば元
住所: 長岡市要町2-4-6 NEW LUCKY 要町店駐車場敷地内
TEL: 0258-86-6674
営業時間: 11時~14時30分(14時LO)、17時~21時30分(21時LO)
定休日: 火曜、月2回月曜、店休日以外の月曜の夜
席数: 10席
駐車場: 提携あり

しょうがの空|長岡市

しょうが醤油らぁめん(930円)。どっさりのったチャーシューは食感の異なるウデとモモの2種類。麺は平々麺と細麺から選べる。

オリジナル平打ち麺が生む
驚きの食感となめらかさ

長岡市の人気店「しょうがの海」を手がけるレジェンド・佐藤直人さんが、ショウガじょうゆの新たな可能性を感じさせる一杯を生み出した。

麺の縁がヒラヒラしていることから名付けられた平々麺。独特の縮れがスープと良く絡む。

特徴は、このジャンルでは珍しい太縮れ麺。佐藤さんが30年の試行錯誤の末に完成させたという平々(ヒラヒラ)麺は、約50パーセントという異例の高加水率。生地に強い圧力をかけて2日間熟成させるため、なめらかなのど越しと力強い弾力を楽しめる。

麺類に付けられる半炒飯(180円)。手頃ながら、ご飯の量は150グラムと食べ応えあり。

ラーメンは国産ショウガを使ったしょうゆと、野菜を濃い味のしょうゆダレとともに強火で炒めるブラックの2種類で展開する。

特製炙りブラックらぁめん(1,580円)。炒め野菜の上に、チャーシューでは珍しい豚トロやヒレなど6~7種類の具材がのった贅沢な一杯。

店舗情報

店舗名: らぁめん しょうがの空
住所: 長岡市西津町1919-1
TEL: 0258-86-4362
営業時間: 11時~15時、17時~20時30分LO※土・日曜・祝日は11時~20時30分LO
定休日: なし
席数: 40席
駐車場: 38台

溺れる豚|小千谷市

城内家 豚骨しょうゆデラックス(1,280円)。とんこつしょうゆにノリや刻みタマネギ、味玉など具材がたっぷり。「普通」と「あっさり」を選べる。

丁寧な技が光るとんこつを
どろりとした濃厚系と家系で

小千谷市では珍しいとんこつ専門店。丁寧に下処理しずんどうで8時間以上かけて炊き上げる自慢のスープは、うま味をしっかり引き出しながらも雑味がなく、後味すっきり。

新潟濃厚豚骨(1,100円)。大きめに角切りされたタマネギやキャベツと相性抜群。

どろりとした濃厚さはパツッとした歯切れの良い中細のストレート麺とも好相性で、とんこつラーメンのクセが苦手な人にもおすすめ。とんこつを色濃く感じる濃厚とんこつと、とんこつしょうゆの2種類で楽しめる。

濃厚とんこつゆず(1,200円)。とろみのあるつけ汁にユズが爽やかに香る。つけ麺にはピリ辛の豚骨レッドもラインアップ。

夏にぴったりな2種類のつけ麺やお子さまラーメン(380円)もあるので、シーンを問わず幅広い世代で便利に利用できそう。

座席数が多くグループでも利用しやすい。座敷にはこども向けのおもちゃを備えるなど、細かな心遣いも。

店舗情報

店舗名: 溺れる豚 城内家
住所: 小千谷市城内4-8-16
TEL: 0258-83-0206
営業時間: 11時~15時(14時30分LO)、17時30分~21時(20時30分LO)
定休日: 月曜
席数: 60席
駐車場: 30台

天池家|柏崎市

とんこつネギラーメン(1,000円)。うま味を引き出したとんこつスープと、硬めストレート極細麺の組み合わせ。ネギがいいアクセントに。

クリーミーな濃厚白濁スープと
硬め極細麺の本格博多ラーメン

十日町市で営業していたとんこつラーメンのお店が柏崎市に移転。大量の野菜と一緒に煮出した自慢のスープは以前と変わらず、濃厚ながらも臭みを抑えたクリーミーな味わい。

とんこつはクセの出にくい部位を使い、小まめにアクを取ることで、濃厚でありながらしつこくなく食べやすい味に仕上げている。

麺は極細麺で替え玉もあり、通常の白玉のほか、唐辛子を混ぜたピリ辛麺・赤玉も選べる。さらに、ランチタイムは替え玉1玉無料なので、おなかいっぱい食べたい人におすすめ。

2種の極細麺。見た目だけでなく風味の違いにも注目を。

とんこつにみそと野菜のコクをプラスしたみそラーメンにもファンが多い。徐々に新メニューを増やしていくとのことなので、今後の動きも要チェック。

みそラーメン(1,000円)。まろやかなとんこつみそは、誰でも食べやすいと好評。麺は平打ち中太縮れ麺を使用。

店舗情報

店舗名: 天池家(アマイケヤ)
住所: 柏崎市錦町4-3
TEL: 0257-47-7680
営業時間: 11時~14時30分、17時30分~20時※スープなくなり次第終了
定休日: 木曜、第1・3水曜
席数: 26席
駐車場: 10台

みそやん|上越市

みそチャーシュー 並(1,350円)。モヤシやタマネギ、刻みネギ、メンマを食べ応えのあるチャーシュー3枚が囲みボリューム満点。

名店の味にアレンジを加えた
コク深いみそラーメンが主役

みそラーメンで知られる妙高市の食堂ミサで修業を積んだオーナーが営むお店。

みそラーメン 並(1,050円)。パンチがありつつもタマネギの甘さが染み出たまろやかなスープは、ホッとする優しい味わい。

看板のみそラーメンは、名店の味をベースにしつつも、豚の頭や足など豚ガラをメインに3時間じっくりと煮出したスープを使用。タマネギなどの野菜やひき肉で引き出したうま味を、より濃厚でコク深い味わいに仕上げている。朝7時からの営業で朝ラーができるのも魅力。

食堂ミサと同じく、妙高市「太田醸造」の特製白みそを使用。ニンニクや唐辛子を合わせ、何度でも食べたくなるスープに仕上げている。

ラーメンは塩やしょうゆも選べるほか、カレーラーメン、期間限定の冷やし麺、さらに朝限定で定食も提供。今後登場予定のみそ坦々麺にも注目を。

カウンターのほか店内には小上がりもあり。

店舗情報

店舗名: みそやん
住所: 上越市黒井2671
TEL: 090-7852-6998
営業時間: 7時~14時※朝定食は9時30分まで
定休日: 月曜
席数: 24席
駐車場: 10台

上越生姜麺類|上越市

生姜醤油らーめん(980円)。濃い口しょうゆの風味の後を追うようにショウガが香る。上質な高知県産ショウガを厳選して使用。

ショウガの辛みで味を引き締めた
奥行きあるうま味が魅力

背脂系ラーメンで知られる「九つ屋」が、ショウガ香るラーメンのお店をプロデュース。九つ屋で期間限定で提供していたショウガじょうゆが評判となり、専門店として独立した。

刻みショウガの風味がしっかりと移ったかえし。スープをすすればショウガが香り、食べ進めるほどに存在感が増していく。

看板メニューの生姜醤油らーめんは、高知県産ショウガを刻んでかえしに使い、とんこつや野菜を煮込んだスープにもショウガをブレンド。豚のげんこつを使うことで、スッキリとしたなかに深いコクを感じるスープに仕上げている。

コシのある細ストレート麺や食べ応えのあるチャーシューなど、シンプルな具材とともに楽しんで。

生姜塩らーめん(980円)。さっぱりとしたスープで人気。ショウガの香りや辛みをしっかり楽しめると、リピーターが後を絶たない。

ちょうちんが下がる和風の店内。広々としており、ゆったりと過ごせる。

店舗情報

店舗名: 上越生姜麺類
住所: 上越市石沢1409-3
TEL: なし
営業時間: 11時~14時、18時~21時
定休日: 火曜
席数: 22席
駐車場: 20台

掲載情報は2026年8月4日時点のものです。掲載店舗の営業時間や定休日が変更になる場合がございます。なお、9月以降さらなる値上げが予想されますので、価格は店頭にてご確認ください。

(文/Komachi編集部 山崎)

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