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水卜麻美、アナウンサーとしての反抗期語る「もう、俺…」

ナリナリドットコム

日本テレビの水卜麻美アナ(35歳)が、6月21日に放送されたトーク番組「午前0時の森」(日本テレビ系)に出演。アナウンサーとして反抗期だった頃があり、「『もう、俺、テレビじゃ食べねえ!』って思ってた時期もある」と語った。

オードリー・若林正恭が、お笑い芸人に尖っている時期があるように、アナウンサーにも尖っている時期があるのかと水卜アナに尋ねると、水卜アナは「あると思います。人によるかもしれないですけど」と答え、「私もありますよ。その時期とても反抗期みたいな。オンエアでは出せない反抗期はすごいあります」「プライベートでめちゃめちゃ悪くなろうとしたり」と話す。

水卜アナによると、夏休みの間に金髪にしたり、「もう、俺、テレビじゃ食べねえ!って思ってた時期もある」そうで、若林は「自分のこと、俺っていう(女性)はミトちゃんと久本(雅美)さんくらいだよ」とツッコミを入れる。

水卜アナは「周りの人が『どうせお前、食べてるだけでアナウンサーの仕事なんてできねえ』みたいな声があるのもわかってたし、自分でもそれがコンプレックスで、『もうひと口も食べない!』って言ったり。でも(『ヒルナンデス!』の食リポで)食べちゃうんですよ。楽しいし。家帰って『また食べてしまった……』って」と悩んでいたことや、夏休みの時に金髪にした後で「1回、実はブリーチしてインナーカラー入れてたんですよ。絶対に(テレビカメラで)見えないところ。言っていいかわからないけど」と語る。

そして水卜アナは「すごい優等生みたいに思われることに、恥ずかしい、みたいなことで、私だってここで自己主張してるんだぞって心に1個持っておくっていう感じです。心のよりどころ、金髪」と言うと、若林は「これ、また(金髪)やるなあ。緑色とか」と笑った。

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