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【三重】沖釣り最新釣果 激流のマグロジギングでヒッサゲ(キハダ)

TSURINEWS

ヒッサゲ登場(提供:魚勘丸)

三重県から沖釣り最新釣果情報が届いた。トンジギでは粘ってヒッサゲゲット。ほか青物やヒラメはもちろん、58cmシロアマダイにチカメキントキなど多彩な土産を確保している。

エヌテックマリン

三重県・紀北町引本浦から出船しているエヌテックマリンでは、冬のアオリイカにカワハギ、幻の高級魚シロアマダイなどが注目株だ。アオリイカは数は出ないものの。くればキロオーバーの良型の可能性大。シロアマダイは58cmという特大サイズが出ている。また人気のカワハギは年が明けても好調維持中だ。

シロアマダイ58cm浮上(提供:エヌテックマリン)



フィッシング光栄

三重県・紀北町紀伊長島三浦のフィッシング光栄では、ナイト便でのバチコンアジング、イカメタルでのツツイカ狙いが絶好調だ。アジは全体的に良型で、ギガサイズも出ている。イカメタルでは大型のスルメイカにおいしいアカイカがいい乗りを見せている。どちらを狙うかは、お好みでどうぞ。

イカ釣り絶好調(提供:フィッシング光栄)

光栄丸

三重県・南伊勢町礫浦の光栄丸では8日、ライトジギング便で出船。少し渋い状況だったが、アマダイにチカメキントキ、アカヤガラ。ウッカリカサゴ、アヤメカサゴ、キダイなどおいしい魚がそろいぶみ。厳寒期でも五ケ所湾沖のオフショアゲームは熱いぞ。

チカメキントキキャッチ(提供:光栄丸)

幸盛丸

三重県志摩市安乗漁港の幸盛丸では、8日イワシ泳がせのヒラメ狙いで出船。ヒラメはまずまずの食いで、サオ頭は5匹キャッチ。ほかにマハタ、カンパチ、大ハマチ、オオニベ、カサゴ、マトウダイなども上がった。

ヒラメの食いはまずまず(提供:幸盛丸)

三吉丸

三重県鳥羽市菅島の三吉丸では1月9日、青物の時合いがあり全員安打を達成。8日には、ヒラメ5匹、ワラサ4匹のほか多彩なゲストが上がった。

青物ほか多彩にゲット(提供:三吉丸)

長栄丸

三重県鳥羽市菅島の長栄丸では1月9日、1日便泳がせで出船。時合いは短かったもののワラサ、ヒラメ、マトウダイのほか超特大のハモもゲット。6日には、午前便根魚泳がせでマハタ、ホウキハタ、オオモンハタ、マトウダイ、ヒラメ、オニカサゴ、カンパチなど多彩な釣果が上がった。

多彩な土産を確保(提供:長栄丸)

強丸

三重県鳥羽市安楽島から出船している強丸では、8日絶好の釣り日和のなか青物の活性も上々。ケンカブリにサワラ、ワラサなどが好調で連鎖ヒットもあり。ほかにマハタやカサゴ、サバなども。鳥羽沖の青物は好調継続中だ。

青物高活性(提供:強丸)

魚勘丸

三重県鳥羽市相差の魚勘丸では、9日トンジギで出船。黒潮本流の影響で5ktの激流のなか、粘って粘ってヒッサゲ(キハダの若魚)1匹を手中。少し離れたエリアでビンチョウの情報もあったようで、今後期待できそう。

ヒッサゲ登場(提供:魚勘丸)

<週刊つりニュース中部版 編集部/TSURINEWS編>

この記事は『週刊つりニュース中部版』2022年1月21日号に掲載された記事を再編集したものになります。The post【三重】沖釣り最新釣果 激流のマグロジギングでヒッサゲ(キハダ)first appeared onTSURINEWS.

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