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神楽坂で野菜たっぷりスープカレーの後は原宿でアウトドアアイテムをチェック

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神楽坂で野菜たっぷりスープカレーの後は原宿でアウトドアアイテムをチェック

【「野菜×おしゃれ」で健やかビューティー vol.3】


札幌発の「野菜スープカレー」とフランス発「アウトドアブランド」店


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野菜を食べて健やかに、ファッションを通じて気持ちもハッピーに――。そんな「野菜×おしゃれ」のポジティブな関係を、みなさんにお伝えしていく連載【「野菜×おしゃれ」で健やかビューティー】。第3回は、北海道野菜が味わえるスープカレーの「Rojiura Curry SAMURAI.神楽坂」と、フランス発のライフスタイルブランド「AIGLE(エーグル)」の原宿店です。

◆Rojiura Curry SAMURAI.(路地裏スープカリィ侍.)神楽坂店


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「Rojiura Curry SAMURAI.」は本場・北海道から始まったスープカレー専門店です。「野菜を食べる」をコンセプトに掲げて、2007年に札幌の路地裏でスタート。今では約20店舗に増えて、関東には東京・神奈川に6店舗を構えています。神楽坂店は2020年8月7日にリニューアルオープンしたばかりです。
店主の実家は北海道士別市で農家を営んでいるそうで、「Rojiura Curry SAMURAI.」は可能な限り直接、契約農家から野菜を買っています。カレーに欠かせないお米は店主のお兄さんが育てたものです。「顔の見える野菜」には安心を感じます。

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スープの味わいが格別です。化学調味料や小麦粉・油を使わないで、大量の野菜と鶏や豚骨、煮干、鰹節などを丸2日もかけて煮込み、素材のうまみを引き出しています。神楽坂店のメニュー(地域によって異なる)にも、「野菜」の文字がいっぱい。「1番人気」は20種類もの野菜が食べられる「チキンと一日分の野菜20品目」です。「チキン1/2と豚角煮と野菜」にも13品目の野菜が盛り込まれています。
20種類の野菜はとても挙げきれませんが、おなじみのニンジンやジャガイモはもちろん、揚げゴボウやレンコン、オクラ、大豆、パプリカ、トマトなど、カレーの具材としては割と珍しい野菜も、味わいを深めてくれます。ガーリック風味で揚げた「さくさくブロッコリ」といった追加トッピングもオーダー可能です。
野菜もご飯も分量がしっかりあるから、お腹の満足感も申し分ありません。スープの種類(マイルド、ココナッツなど)や辛さの度合いなども選べるので、好みのカレーに仕上げてもらえます。とにかく野菜のクオリティーと量が圧倒的で、野菜好きでカレー好きなら、笑顔で帰れること、間違いなしです。
Rojiura Curry SAMURAI.神楽坂店
住所:東京都新宿区箪笥町27
電話:03-3266-7062
営業時間:ランチ11:30~15:30(LO15:00) ディナー17:30~21:30(LO21:00)

◆AIGLE HARAJUKU(エーグル 原宿)


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アウトドアの装いを、シティウエアとして着こなす人が増えてきました。急な天気の変化にも安心な服や靴は、性別を問わず、ファンを増やしています。そういった「街中アウトドア」の人気を追い風に、東京を代表するファッションストリートの原宿明治通り沿いにオープンしたのは、フランス生まれのライフスタイルブランド「AIGLE(エーグル)」の原宿店。機能性とフレンチテイストを兼ね備えたアイテムを幅広く取りそろえています。

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日本がまだ江戸時代だった1853年に創業した「エーグル」は、防水性と耐久性に優れた天然ゴム素材のラバーブーツで有名です。手仕事の職人技で仕上げられるラバー製品は、自然とのふれあいに誘ってくれます。自家菜園での野菜づくりや、農家を訪ねるお出かけにも重宝しそう。秋の各種フルーツ狩りやワイナリーツアーでも、足元を気にせず、収穫や見学を楽しめるはずです。
アウトドア向けのアイテムは、耐久性を優先した、やや武骨なイメージを抱かれがちですが、「エーグル」のデザインにはフレンチシックの洗練が加わっていて、街で着ても様になるウエアやバッグ、アクセサリーがいっぱい。たとえば、フード付きアウターは自然な華奢見えがかなう逸品。もちろん、防寒や風除けの頼もしい機能が備わっています。秋からはパリの気鋭ブランド「KOCHÉ(コシェ)」とのコラボレーションアイテムが発売となる予定です。

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原宿店ではアイコン的存在のラバーブーツ以外にウエアやバッグ、小物類も充実しています。メンズやキッズもそろう充実の品ぞろえ。家族や親族、友達などと見立て合ったり、親しい人へのギフトショッピングを楽しんだりと、自分用にとどまらないお買い物スポットになってくれます。
エーグル 原宿
住所:東京都渋谷区神宮前 6-17-15
電話:03-6450-5240
営業時間:11:00~20:00
定休日:不定休
AIGLE

落ち着いた風情の神楽坂で、北海道野菜がたっぷりのカレーを食べて、ビタミンをチャージしたら、おしゃれ聖地の原宿へ。機能性とファッション性の両方がかなう「街中アウトドア」のアイテムを見つけて、秋の気配を感じながら、アクティブで充実した1日を過ごしてみてはいかが。

プロフィール/宮田理江
ファッションジャーナリスト・ファッションディレクター。
多彩なメディアでコレクショントレンド情報、着こなし解説、映画×ファッションなどを幅広く発信。自らのTV通版ブランドもプロデュース。著書に「おしゃれの近道」(学研パブリッシング)ほか。野菜好きが高じて、野菜ソムリエ(日本野菜ソムリエ協会)資格を取得。

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