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【コストコ再販店】「コストゴー」とは?取り扱い商品やコストコとの違いを解説

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【コストコ再販店】「コストゴー」とは?取り扱い商品やコストコとの違いを解説

コストコ商品のセレクトショップ「コストゴー」とは?

ファンも多い会員制の倉庫店コストコ。しかし、なかには「試してみたいけど量が多すぎる」「会費を払ってまで行くかな……」という不安の声もちらほら。そこで注目を集めているのが、コストコの商品を気軽に購入できるコストコ再販店です。

ここでは、人気再販店のひとつ「COSTGO(コストゴー)」をご紹介。ただ商品を販売しているだけでなく、バイヤーが厳選したコストコの人気商品を提案する「セレクトショップ型」がコンセプトのお店です。

「コストゴー」を利用するメリット

コストコ商品を試してみたい!という地域のニーズに応える「コストゴー」。その魅力をご紹介します。

会員登録・年会費が不要で誰でも利用できる

コストコで買いものするためには、会員登録(個人会員 年会費5,280円〜)が必要ですが、「コストゴー」なら、会員登録も年会費も不要。誰でも気軽に利用できることが、最大のメリットです。

大容量の人気商品が「小分け」で買える

大容量パックや特大サイズでおなじみのコストコ商品は、場合によっては消費や保存に困ってしまうことも。「コストゴー」では、試しやすい少量サイズに分けて販売されている商品が多く、必要な分だけ購入可能。ひとり暮らしや少人数での買いものにも便利です。

アクセスしやすい立地にある

「コストゴー」は、地域で人気のショッピングセンターやモールに入店していることが多く、日常の買いものついでに立ち寄れる利便性が魅力。郊外の大型倉庫店まで行かなくても、コストコの商品が手に入りますよ。

人気商品だけをセレクトしている

倉庫のような広さを誇るコストコでは、商品を探すだけでもひと苦労……という場合も。一方で「コストゴー」で取り扱うのは人気商品のみ。コストコを熟知するバイヤーが厳選したアイテムだけが販売されているので選びやすく、コストコ初心者さんや人気商品を試してみたい方にもおすすめです。

「コストゴー」のデメリット・注意点

「コストゴー」の利用には、いくつか知っておきたい注意点があります。行ってみたい!と考えている方はぜひ参考にしてください。

商品単価はコストコより割高

「コストゴー」で販売されている商品は、単価にするとコストコ倉庫店の販売価格より割高です。商品を仕入れて販売している再販店なので、仕入れのコストに加え、小分け作業や店舗運営にかかる人件費なども含まれており、2〜3割ほど高い価格設定になっています。

とはいえ「年会費不要」「交通の利便性が高い」「買いやすいサイズ」などのメリットを考えれば、決して高くないと支持する声も多数。納得のうえで楽しみたいですね。

コストコの返品・保証制度は対象外

コストコ直営店ではないため、公式では大きなメリットである全額返金保証は適用されません。店舗によって異なる可能性がありますが、基本的には返品・交換は不可。商品に不備があった場合のみ、当日中にレシートを提示することで対応してもらえる店舗が多いようです。

品ぞろえは店舗規模や入荷状況によって異なる

すべてのコストコ商品がそろっているわけではなく、人気商品のみが厳選されて販売されている「コストゴー」。品ぞろえは、それぞれの店舗や入荷のタイミングによって異なります。特に、人気のデリやスイーツは売り切れに注意ですよ。

絶対買いたい!「コストゴー」の人気商品

店舗によっては1,500点以上もの取り扱いがある「コストゴー」。ここでは押さえておきたいおすすめコストコ商品をチェックしましょう!

大人気のパン・デリ商品

コストコを代表するディナーロールやマスカルポーネロールをはじめ、クロワッサンやベーグル、季節のフレーバーが楽しみなマフィンも、少単位で販売している店舗が多数。

デリ定番のハイローラーやシュリンプカクテル、ロティサリーチキンが入荷することもあるようですよ。

定番のスイーツ・お菓子

カークランドシグネチャー商品から話題の輸入スナックまで、幅広いラインアップがうれしいお菓子ジャンル。有名ブランドチョコレートである「リンツ」の商品を取り扱う店舗も。

定番のトリプルチーズタルトやティラミスも、買いやすいひと切れサイズから販売されていることも多く、便利です。

ストックしておきたい日用品

オキシクリーンやバスティッシュ(トイレットペーパー)、プレミアムタオル(キッチンペーパー)などの日用品も、「コストゴー」で手に入ります。収納場所の確保が必要な大型商品は、小分けパックが選べると助かりますね。

このほかにも、人気の調味料やスパイス、ドリンクなどの取り扱いもありますよ。

どこにある?「コストゴー」店舗情報

続々と店舗を拡大中の「コストゴー」。人気店をエリアごとにピックアップしてご紹介します。


関東エリア / ・ららぽーと海老名店神奈川県海老名市扇町13-1 1Fhttps://www.instagram.com/ebina_costgo/

関西・北陸エリア / ・福井エルパ店福井県福井市大和田2丁目1212番地 1Fhttps://www.instagram.com/cost_go_fukui/・ガーデンモール木津川店京都府木津川市州見台1丁目1番地1-1 1Fhttps://www.instagram.com/costgo_kizugawa/・いこらもーる泉佐野店(2026年5月22日ニューオープン)大阪府泉佐野市下瓦屋2丁目2番77号 1Fhttps://icora.jp/news/new-shop/open/6220/

九州エリア / ・マークイズ福岡ももち店福岡県福岡市中央区地行浜2-2-1 1Fhttps://www.instagram.com/costgo_momochi/・みらい長崎ココウォーク店長崎県長崎市茂里町1番55号 2Fhttps://www.instagram.com/costgo_cocowalk


「コストゴー」に関するよくある質問

最後に「コストゴー」に関するよくある質問の回答をまとめました。

欠品商品の入荷時期はわかる?

ほとんどの店舗で入荷は不定期。仕入れのタイミングや、コストコ倉庫店の商品展開によっても異なります。入荷状況は店舗のSNSで発信されていることが多いので、チェックしてみてくださいね。

入荷してほしい商品のリクエストはできる?

店内に「リクエストボックス」が設置してある場合があります。販売してほしい!という商品があれば、専用の用紙に記入して投函しておくと確認してもらえますよ。店舗によっては、Instagramのコメント欄やDMでのコミュニケーションが活発なところもあるので、リクエストを伝えるチャンスがありそうです。

手軽にコストコ商品を楽しむなら「コストゴー」!

「コストゴー」なら、いつもの買いものと同じようにコストコ商品を購入できそうですね。コストコの会員になるか迷っている方や、実際に味や使い心地を確認したいという方のお試し購入にもぴったり。ぜひ上手に利用してみてくださいね。

※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。

※掲載商品の情報は公開時点のものです。店舗によっては取り扱いがない、または販売終了している場合もありますので、あらかじめご了承ください。

ライター:kachi(食生活アドバイザー / 調理師 / パンシェルジュ プロフェッショナル)

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