【1分クッキング】「きゅうり1本」があっという間に旨辛おかずになる“忙しい日の救済レシピ”
夫婦共働きの毎日に限界を感じている、3児の母の三木ちなです。仕事や家事をこなしていると、あっという間に日が暮れ始めます。夕方にはクタクタだけど、それでも夕飯を作らなくては……。今回は、そんな疲れたときに副菜を爆速で用意できる、きゅうりレシピをご紹介します。
使う食材は「きゅうり」だけ
時間もやる気もないときは、使う材料はシンプルに限ります。今回使う食材は、きゅうりだけ。このきゅうりを調味料で和えるだけでも、ごはんが進む立派なおかずになりますよ。
お酒ともよく合うので、おつまみとしてもおすすめです。
「やみつき旨辛きゅうり」の作り方
材料
・きゅうり……1本
・コチュジャン……小さじ1
・ごま油……小さじ1(ひとまわし程度)
・すりごま……適量
手順1.きゅうりを斜めにカットして、ポリ袋に入れます
きゅうりの切り方はお好みでOKです。私は早く味をしみ込ませたいので、薄い斜め切りにしています。
手順2.ポリ袋に、コチュジャン・ごま油を入れて揉み込みます
きゅうりにしっかり絡むよう、ポリ袋の上からしっかり揉みましょう。
手順3.皿に移してすりごまをふったらできあがりです
ポリ袋から皿に移し、お好みですりごまをふっていただきます。
旨辛味で食べやすい!ごはんにも合う
コチュジャンがベースの味付けなので、辛さの中に甘さもあり食べやすいです。
ごま油のコクも合わさり、ごはんがどんどん進みます。つい、きゅうりをポリポリ食べてしまう、クセになる味わいです。暑い日や、あともう一品ほしいときにぴったり!
ポリ袋を使うので、洗い物が最小限で済むのもうれしいポイント。疲れた日の救済レシピとして、ぜひ作ってみてください。
三木ちな/お掃除クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級、節約生活スペシャリスト、歴20年業スーマニア