もう捨てないよ。「ツナ缶の油」と混ぜるだけで完成!節約&無駄なしの【おいしい使い方】
ツナを料理に使うとき、缶に残った油の処理を面倒に感じることはありませんか? 実はこの油は旨みをたっぷり含んでおり、手軽に使える食材として活用できるんです。今回は、ツナ缶の油をムダなく使いきる、一石二鳥の簡単アレンジをご紹介します。
ツナ缶の油を捨てていませんか?
「ツナの缶詰」を使うとき、缶に残った油をそのまま捨てていませんか?
料理によっては油の量が多すぎることもありますが、この油はツナの旨みをたっぷり含んでいます。
油はそのまま流しに捨てられないため、処理の手間を考えても、料理に活用できるとうれしいですよね。
そこで今回は、SNSで見つけた、ツナ缶の油を使ったドレッシング作りにチャレンジしてみました。
ツナ缶の油を使ったドレッシングの作り方
材料
・ツナ缶(70g入り)の油……1缶分
・ポン酢しょうゆ……大さじ1
・レモン汁……小さじ1
・砂糖……小さじ1
・こしょう……適量
作り方
1.ツナ缶を開け、中の油を器に移します。
2.ポン酢しょうゆ、レモン汁、砂糖、こしょうをすべて加えて、よく混ぜ合わせたら、ドレッシングの完成!
サラダにかけて、いただきます。
混ぜるだけでおいしいドレッシングが完成
完成したドレッシングをさっそくサラダにかけて食べてみたところ、ポン酢とレモンのさっぱりとした味わいが広がり、ツナの油のコクや旨みもしっかり感じられます。
全体としてバランスのとれた、満足感のあるおいしいドレッシングに仕上がっていました!
覚えておくと、「ドレッシングが切れていた!」というときにも、すぐに作れて便利ですよ。
ツナ缶の油を無駄なく使えるアイデアとして、試してみてください。
鈴木杏/webライター