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川島海荷、濃厚ラブシーンにも挑戦「みんなを応援したくなるような作品です!」 ドラマ『僕らは恋がヘタすぎる』主演決定

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川島海荷、濃厚ラブシーンにも挑戦「みんなを応援したくなるような作品です!」 ドラマ『僕らは恋がヘタすぎる』主演決定

川島海荷が、ABCテレビの日曜深夜に誕生する新ドラマ枠『ドラマ+(プラス)』にて放送される『僕らは恋がヘタすぎる』で主演を務めることを発表した。

同ドラマは、電子コミックにて1200万ダウンロードを突破し、電子書籍配信サイト『コミックシーモア』で大人気連載中の同タイトル漫画を原作に、“自己犠牲ガール、Mr.正論、セフレ体質女子、影ありチャラ男、健気わんこ系男子”と、個性豊かな男女5人がくり広げる、リアルな恋愛物語。

W主演に川島海荷と白洲迅を迎え、恋愛がヘタすぎるオトナになり切れない男女が、もがきながら成長する姿を映し出すオトナラブストーリーとなる。

20代後半を迎える川島は、近年では美容誌への露出を増やし、その透き通る美肌から“オトナの色気が漂う”とファンを虜にしている。ドラマにはそんな彼女の濃厚ラブシーンも含まれるとのこと。

川島海荷 コメント

川島海荷

――原作マンガを読んでみた感想は?

川島海荷:
とってもドキドキしましたし、登場人物がみんな魅力的だったので引き込まれました。私自身、中高校生の頃は少女マンガが大好きで、ハマってしまうと続きが気になって一気に読んでしまうという癖があり、その現象が再び起こりました。それぞれの不器用さがもどかしくもあり愛らしくて、みんなを応援したくなるような作品です!

――花役を演じるにあたっての意気込みを聞かせてください。

川島海荷:
花の周りに気を遣えるところや、純粋に相手を思いやれるところは、素敵だなと思います。ただ、自分を後回しにしすぎて、ウマくいかないことが多々……成田くんに出会ったことによって、花がどうやって変わっていくのか。恋愛だけではなく、友情や仕事に彼女がどう向き合っていくのか、ぜひ観ていただきたいです。

――ドラマのタイトル『僕らは恋がヘタすぎる』にちなんで、ヘタすぎることを教えてください。

川島海荷:
川島海荷は 機械の使い方がヘタすぎる! 最新機器や、携帯の新しい機能についていくことができず、現代からの遅れを感じております。新しい機能が増えるごとにテンパってしまって、毎回必死になって周りの方に教わってきます。すみません、現実的な回答で……。

――見どころと視聴者へのメッセージをお願いします。

川島海荷:
それぞれの恋愛模様を楽しんでいただきたいのはもちろん、彼女たちがどのように成長していくのかぜひ見届けていただきたいです。そして、抱えている悩みや不安、もしかしたら共感していただけるところもあるかもしれません。そんなリアルな部分も観ていただけたらと思います。

原作者・橘えいこ コメント

ドラマ化のお話をいただき、ドキドキとワクワクの中で毎日過ごしております。
この作品に関わっていただいたすべての人に感謝の気持ちを持ちつつ、“動きまわる5人を早く観たい!”という気持ちでいっぱいです。
みなさまにも楽しんでいただけましたら幸いです。

ドラマ+(プラス)『僕らは恋がヘタすぎる』
▼放送情報
ABCテレビ(関西)
2020年10月25日(日)より毎週日曜 23時55分~
テレビ神奈川
2020年10月27日(火)より毎週火曜23時~
※ほか地域でも放送予定
30分枠・全7話

▼配信情報
地上波放送終了後より、Huluにて独占配信!
※TVer・GYAO!での見逃し配信は除く。

■SNSハッシュタグ
#僕ヘタ #ヘタキュン
           
■原作情報
作品名:『僕らは恋がヘタすぎる』
作者:橘えいこ/ソルマーレ編集部『恋するソワレ』連載中

■キャスト&スタッフ
出演:川島海荷 白洲迅 ほか
※そのほかのメインキャストについては後日発表いたします。

原作:『僕らは恋がヘタすぎる』(橘えいこ/ソルマーレ編集部『恋するソワレ』連載中)
脚本:福谷圭祐 内田裕基
演出:小野浩司 坂本栄隆
音楽:遠藤浩二
チーフプロデューサー:山崎宏太(ABCテレビ)
プロデューサー:中田陽子(ABCテレビ)
森一季(MMJ)村山太郎(MMJ)
制作協力:MMJ
制作著作:ABC グループホールディングス ABCテレビ

あらすじ
藤原花(川島海荷)と片山みずきは小学生の頃からの大親友。付き合っていた彼氏に浮気され、フラれてしまった花は、みずきと一緒に傷心旅行へ。そして、旅先の温泉宿で成田洋介(白洲迅)と一之瀬歩という2人の男性に出会う。
知り合ったばかりだというのに、いきなり正論を振りかざし、性格的に言いたいことが言えない花を叱る成田。当初は反発する花だったが、これまでの出来事は“気を遣って何も言い出せない”という自分の欠点によるものだと気づく。そこで自分を変えようとする花だったが……!?
そんな花と仲良くし、長い間、見守ってきたみずき。しかし、いい雰囲気になった男性から花を紹介してほしいとせがまれることもあり、内心は花に対して複雑な思いを抱いていた。
他人に気を遣いすぎて自分を犠牲にしてしまう花。一方、真剣に付き合ったことがなく、愛されたいと強く願うみずき。相手のためにと正論を言って嫌われてしまう成田。心の影のせいか優しくもチャラくもある歩。そして、歩の“弟”・奏多。それぞれの中に渦巻く友情や嫉妬、裏切り、諍い……。彼らが恋愛を通して自分と向き合っていく姿を鮮やかに描く。

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