2026食べログ百名店選出!通いたくなる幡ヶ谷の大人気店「タイ料理 ミャオミャオ」
新宿から2駅に位置する幡ヶ谷。
都心まで好アクセスながら、商店街や住宅街など下町の風情も感じられる魅力あふれる町です。
そんな幡ヶ谷のなかで、‶タイ料理店といえば〟でよく名前を目にするのが「ミャオミャオ」。
予約で満席になる日も珍しくない大人気店で、2026年の食べログ百名店(アジア・エスニック部門)にも選出されています。
今回は、筆者の行きたいお店リストのひとつだったミャオミャオで食べたタイ料理を紹介していきます。
幡ヶ谷駅北口から3分「タイ料理 ミャオミャオ」
幡ヶ谷駅北口より新宿方面へ徒歩3分。
甲州街道沿いを進むと見える、ACN渋谷幡ヶ谷ビルの2階にあるのが「タイ料理 ミャオミャオ」です。
はじめは少々分かりづらいものの、中に入るとエレベーターが見えるので、それで2階へ上がることができます。
今回は土曜日の夜に予約して伺ったのですが、カウンター5席とテーブル24席は予約のお客さんで満席でした。
予約をしていない方は断られていたので、特に週末は予約がおすすめです。
ユニーク猫ちゃんのグラスが可愛い♡
ミャオミャオは席が2時間制で、1人2ドリンクオーダーが必須となっています。
マンゴージュース 650円
飲み物は、トゲトゲした猫が描かれたユニークかつ可愛いグラスで運ばれてきました。
ミャオミャオは中国語で“苗苗”と書き、おもに“猫の鳴き声”を表す擬音語です。日本語にすると、ニャーニャーやニャンニャンになります。
発音も可愛いですが、まさか意味もこんなに可愛かったとは……!
ちなみにマンゴージュースの写真は、実はミャオミャオを再訪した際のもので、初回は友人が「タイ薬膳ハイボール8種」から注文していました。
タイ料理店ならではのお酒を楽しめるのもポイントです。
ミャオミャオで頼んだ絶品タイ料理をレビュー
ここからは、ミャオミャオの絶品タイ料理をご紹介します。
はじめて訪問した際に頼んだメニューはこちら↓
・ミアンねぎとろ(タイハーブの葉っぱ包み)
・ヤムウンセン(海老の春雨サラダ)
・ホイトードパットポンカリー(カキフライの卵カレー炒め)★
・カルパッチョ ペット(合鴨のカルパッチョ)★
特に★をつけた料理が忘れられない味なので、詳しくレポートしていきます。
ヤムウンセン(海老の春雨サラダ)
ヤムウンセン(海老の春雨サラダ)940円
まずはサラダを食べようと頼んだのが「ヤムウンセン(海老の春雨サラダ)」です。
春雨をはじめ、トマトや紫たまねぎ、セロリなどさっぱり系の具材と、ぷりぷりの海老が良いアクセントになっています。
さわやかな酸味を感じられるので、揚げものや炒めものの合間に持ってこいの一品です。
ミアンねぎとろ(タイハーブの葉っぱ包み)
ミアンねぎトロ(タイハーブの葉っぱ包み) 500円
タイハーブという初めて出会う食材に興味をそそられた「ミアンねぎトロ(タイハーブの葉っぱ包み)」。
まるで大葉かのように存在しているタイハーブですが、食べてみると口の中がまるでハーブ畑かと錯覚するほどの風味が広がります。
好みはわかれそうな味ですが、ねぎトロはとろとろで新鮮な味わいを楽しめました。
ホイトードパットポンカリー(カキフライの卵カレー炒め)
ホイトードパットポンカリー(カキフライの卵カレー炒め) 1350円
Instagramや食べログの口コミが特に高評価で必ず頼むと決めていた「ホイトードパットポンカリー(カキフライの卵カレー炒め)」。
友人が先に食べたのですが、“やばい”と目をまん丸にしてひと言。
その表情を見て筆者もすばやく口へ運ぶと、あまりの美味しさに“え!”と声が出てしまいました。
スパイシーなカレーと卵の甘味、そして揚げた牡蠣の食感がたまりません。この味付けは本当にクセになります。
再訪した際も頼んだのですが、友人は牡蠣が苦手とのことで、ソフトシェルクラブの卵カレー炒めを注文。
こちらも言わずもがな絶品で、このソース?をおかずに白米をかきこみたくなりますよ。(残念ながら白米はありません)
カルパッチョ ペット(合鴨のカルパッチョ)
カルパッチョ ペット(合鴨のカルパッチョ) 1480円
合鴨に惹かれて注文した「カルパッチョ ペット(合鴨のカルパッチョ)」。
タイ料理店では珍しいビストロ感のあるメニューですが、ひと言で表すなら“ほっぺたが落ちるとはこの事か”と思わされた逸品です。
抜群の火入れで提供される合鴨は、しっとりと柔らかく、上質な脂の甘みも感じられ、思わず目を閉じて噛みしめたくなるほどでした。
無くなってしまうのが惜しいくらいには、お気に入りになったメニューです。
まとめ
食べログ百名店にも選出された幡ヶ谷の大人気店「タイ料理 ミャオミャオ」。
近所にあったら絶対通ってたな、と思える大好きなお店になりました。
ランチで提供されるカオマンガイも口コミで絶賛されているので、今度はランチ利用をしようと決めています。
ちなみにランチは予約できないため、お昼時は行列になるとのこと。
ただ、並んでも食べたいと思わせてくれるのがミャオミャオなので、気になる方はぜひ一度ご賞味あれ。
タイ料理 ミャオミャオ
住所:東京都渋谷区幡ヶ谷2-1-4 ACN渋谷幡ヶ谷ビル 2F
営業時間:【月・火・金・土・日】11:30~15:00(L.O. 14:30)、17:30~23:00(L.O. 料理22:00 ドリンク22:30)
【木】17:30~23:00(L.O. 料理22:00 ドリンク22:30)
定休日:水曜
電話番号:050-5869-4822(予約は電話のみ)
アクセス:幡ヶ谷駅北口から徒歩3分
支払い方法:カード可、電子マネー可、PayPay可