「パラっとかけるだけ」“2つの食感”を楽しめるアレンジ目玉焼きの作り方「相性抜群」「せんべいみたい」
朝ごはんの定番メニューといえば、目玉焼きを思い浮かべる人も多いはず。パパッと作れて助かる一方で、「いつも同じでちょっと飽きてきたな……」と感じることはありませんか? そこでわが家では、少し前からちょっとしたアレンジを加えてみたところ、家族から大好評! 今回は、アレンジ目玉焼きの作り方をご紹介します。
目玉焼きに“あれ”をかけてみて
アレンジに使うのは「ピザ用チーズ」。手順は、フライパンに卵を落としたあと、ピザ用チーズをかけて焼くだけなので簡単です!
ただの目玉焼きでも、チーズと合わせると少し「ごちそう感」が出ます。娘がこの食べ方を気に入っていて、よくリクエストされます。
チーズ目玉焼きの作り方
材料
・卵……1個
・ピザ用チーズ……大さじ1
・塩こしょう……適量
ピザ用チーズの量は、お好みで調整してください。
手順1.フライパンに油(分量外)を引き、中火で熱したら卵を落とす。その上にピザ用チーズをかける
まずは、いつも通り目玉焼きを作ってください。白身に少し火が通ったところで、ピザ用チーズをかけます。
ピザ用チーズは、わざと白身からはみ出るようにかけるのがポイント。こうすると、チーズが焦げてカリカリになります。
ピザ用チーズをかけたらふたをして、黄身がお好みの固さになるまで加熱してください。
※特に夏場や、小さなお子さんが召し上がる場合は、卵の鮮度に注意し、中心部まで火を通してください。
手順2.チーズがカリカリになったら完成!
チーズがカリッとしたら、できあがりです。チーズをかけるだけでも塩味はありますが、物足りなければ塩こしょうで味を整えてください。
とろとろとカリカリの食感が楽しい
食べる場所によって、チーズの異なる食感を楽しめるのがうれしいポイント!
白身の上にのったチーズはトロリと溶けているけれど、しっかり焼いた部分はチーズせんべいのように香ばしくなっています。
卵との相性はいうまでもなく最高です! ごはんにもパンにも合いますし、カレーやサラダのトッピングとしてもおすすめです。
チーズが好きな方ならきっと気に入る、目玉焼きのアレンジ。ぜひ試してみてください。
三木ちな/お掃除クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級、節約生活スペシャリスト、歴20年業スーマニア