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夫たちに聞いた!愛情が冷めてしまう“妻からのLINE” #4「買い物に行った妻」

ウレぴあ総研

便利なコミュニケーションツール「LINE(ライン)」を日頃の連絡手段に使う夫婦は多いと思いますが、顔の見えないやり取りは感情が伝わりづらく、文章の書き方一つで印象が変わります。

そして、内容によっては妻への気持ちが萎えてしまうものも…。

今回は、男性たちに聞いた「妻への愛情が冷めるLINE」についての実録エピソードをご紹介します。

ハピママ*

「買い物に行った妻から、『これ、安売りしているけどどう?』とワインの写真付きでLINEが送られてきたことがあります。

僕がワイン好きなので尋ねてくれたのだと思いますが、そのときは運転中だったのでメッセージは読めても返事はできなくて。

ハンズフリーで通話できるから電話しようと思っていたら、『返事は?』『待たせないでよ』と送られてきて、イラッとしましたね。

慌てて電話して、『運転中だよ!』と言ったら『こっちも急いでるのだけど』と返されて、うんざりしました……」(43歳/人事)

スーパーにいるのなら、買うかどうするか早く決めてほしい気持ちはわかりますが、すぐ既読になったからといって返信を打てる状況かどうかまではわかりません。

急いでいても「返事は?」と上から目線のように感じられる言葉は控えるべきで、返信がないときは「とりあえず買っておこうか」「ほかのコーナーを見てくるからいったん離れるね」など、自分で決めてしまうのも手です。

夫の状態がわかったときも、すぐに返せない理由があったのなら「そうだったんだね」と受け止めるのが先。

自分の都合ばかり押し付ける言葉は夫のイライラを誘う一方になるので、それよりも「忙しいときにありがとう」と対応に感謝する言い方がふたりの愛情を深くします。

(ハピママ*/弘田 香)

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