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サラダだけだと思ってない?『アボカド×トマト』のレシピ5選!

オリーブオイルをひとまわし

サラダだけだと思ってない?『アボカド×トマト』のレシピ5選!

アボカドとトマトの組み合わせは定番のサラダはもちろん、わさびじょうゆ和えやサンドイッチ、味噌汁、オムレツ、丼物、チーズ焼き、ブルスケッタなど、さまざまな料理で楽しめるのが魅力だ。今回はアボカドとトマトの特徴や、2つの食材を使用した料理を紹介しよう。

1.アボカドとトマトの特徴

まずはアボカドとトマトのそれぞれの特徴を紹介しよう。森のバターといわれるほど栄養豊富なアボカド。果物に分類されるが、甘さや酸味はなくデザートからメイン料理、副菜など幅広く使用されている。原産地は熱帯アメリカといわれており、とくに北アメリカや中央アメリカで多く栽培されているという。

アボカドの果肉の状態を外側から判断するのはプロでも難しいといわれているが、ヘタがしっかりとついており、皮を指でさわってやわらかさを感じる程度のものを選ぶとよい。完熟したアボカドは冷蔵庫で数日ほど保存できるが、かたければ紙袋に入れ室温で2~3日おくこと。

トマトは南米原産のナス科の野菜で、16世紀にヨーロッパに導入され品種改良された。現在では世界中で食べられている。日本へは江戸時代に伝わり赤なすと呼ばれていたが、実際に食べられるようになったのは明治時代以降で、本格的な消費は第二次世界大戦後のことだ。

トマト選びのポイントはヘタがキレイな緑色でピンとしており、切り口がみずみずしく全体に丸みがあり、色ムラがないものを選ぶとよい。またかたくしまっていてズッシリ重いもののほうが甘みがあるという。完熟したトマトの保存方法はポリ袋に入れ冷蔵庫の野菜室へ。青い部分が残っていれば常温で追熟させるとよい。

2.アボカドとトマトの定番料理

アボカドとトマトの組み合わせの定番料理のひとつが、アボカドの緑とトマトの赤の彩りを楽しめるサラダだ。使用する材料はアボカド・トマト・きゅうり・レモン汁、好みのドレッシングでOK。作り方は角切りにしたアボカドにレモン汁をふる。変色しやすいアボカドにはレモン汁が一番だ。トマトもきゅうりも角切りにし、すべての材料をドレッシングで和えれば完成。

次にアボカドとトマトのわさびじょうゆがけを紹介しよう。使用する材料はアボカド・トマト・しょうゆ・練りわさびだ。まずアボカドとトマトを角切りにする。小さめの器に練りわさびを入れ、しょうゆを加え溶きのばす。皿にアボカドとトマトを盛り付け、わさびじょうゆをまわしかければ完成。

アボカドとトマトのマリネもおすすめだ。使用する材料は、アボカド・トマト・酢・オリーブオイル・砂糖・塩・こしょう。作り方はトマトを食べやすい大きさにカットし、アボカドは角切りにする。酢・オリーブオイル・砂糖・塩・こしょうでマリネ液を作り、アボカドを加えて軽く潰す。トマトも加えてよく混ぜ、冷蔵庫で3分ほど冷やせば完成だ。

3.アボカドとトマト、ナナメ上をいく食べ方とは

アボカドとトマトの変わった食べ方を紹介しよう。ひとつめに紹介するのはトマトの酸味が白味噌の甘さをやわらげるアボカドとトマトの味噌汁だ。使用する材料はアボカド・トマト・粉チーズ・昆布水・白味噌・オリーブオイル・酒でOK。昆布水は1Lの水に昆布10gを加え、冷蔵室で半日からひと晩ほどおいておく。アボカドとトマトはくし切りにし、お椀に盛り付ける。鍋に酒を入れ中火にかけ、煮立ったら昆布水を加えひと煮立ちさせる。次に火を止めて白味噌を加え溶く。溶けたらお椀に注ぎ入れ粉チーズをふり、オリーブオイルをたらせば完成だ。

アボカドオムレツもまた、美味である。使用する材料はアボカド・トマト・卵・マヨネーズ・塩・オリーブオイル。まずアボカドとトマトは角切りにする。次に卵をボウルに割り入れマヨネーズと塩を加え溶きほぐす。続けてフライパンにオリーブオイルを弱めの中火で熱し卵液を流し入れる。卵液のまわりがかたまってきたら箸で2~3回ほど大きくかき混ぜる。半熟状になったらアボカドとトマトを散らして火を止め、サッと混ぜれば完成だ。

結論

アボカドとトマトを使用した定番料理や変わった食べ方を紹介した。ほかにもアボカドとトマトのマヨカレー和えや、アボカドとトマトのタルタルチキン南蛮、アボカドとトマトとマグロの漬けなど、いろいろな楽しみ方がある。さまざまなレシピを参考に試してみて、好みの食べ方をみつけてみてはいかがだろうか。

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