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THE RAMPAGE・岩谷翔吾、2作目の小説「一人分の夜を生き直す」発売決定

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THE RAMPAGE・岩谷翔吾(※提供画像)

THE RAMPAGEのパフォーマー・岩谷翔吾による2作目の小説「一人分の夜を生き直す」が、2026年11月5日に幻冬舎より発売されることが決定した。
本作は、岩谷が東京ドームでのライブでパフォーマンスをした夜に感じた衝動をきっかけに執筆を開始した青春ダンス小説。踊ることでつながっていた2人の少年が、それぞれの場所で自分だけの光を追い続ける、切なくも熱い成長物語が描かれる。
物語の主人公は、高校3年の夏、渋谷のクラブでダンスバトルに優勝した蓮と大和。芸能事務所のスカウトを機に2人の道は分かれ、蓮はアイドルグループ「RIOT」の一員として武道館のステージに立ち、大和はダンスシーンの未来を変えるべく、借金を抱えながら自らクラブイベントを主催していく。
岩谷は本作について、大人になるほど自由になったようで迷うことも増え、仕事や恋愛、将来など選択肢が増える一方で迷いも増えていくとし、誰もが抱える葛藤や孤独の中で、ダンスという表現を通して成長していく主人公を描いたとコメントしている。
また、THE RAMPAGE LIVE TOUR 2026「RMPG」との連動企画として、予約者を対象としたスペシャル企画も決定。応募特典としてオリジナルステッカー、EXILE TRIBE STATION ONLINE STOREではフォトカード、紀伊國屋書店ではオリジナルしおりの特典が用意される。


【写真】2作目の小説「一人分の夜を生き直す」が、2026年11月5日に幻冬舎より発売されることが決定したTHE RAMPAGE・岩谷翔吾(全2枚)

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