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富士山の見えない日の「富士見テラス」【駅ぶら04】西武池袋線037

鉄道チャンネル

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※2020年8月撮影

トップ画像は、保谷駅ホームから下り快速急行飯能行。西武鉄道6000系電車。FMラジオ「NACK5」のヘッドマークを付けています。

さて、東久留米駅西口です。まず地上から駅舎を見ていただきます。・・・というのは、写真で黄色いラインで囲んだ人物が歩いている場所から筆者が駅前ロータリーの写真を撮るからです。先にドコから見ているのか分かった方が良いと思いました。右の出入口から出て矢印の方向に進みます。最後は左の黄色い●の「富士見テラス」に行きます。

※2020年8月撮影

西口の東側から駅舎を見ています。駅舎に付けられたテラス状の通路が分かりますか?

※2020年8月撮影

では早速、上から駅前ロータリーを見下ろしましょう。まずは左(東側)です。複数のバス乗り場があります。左には飲食店や塾などが入る複合ビル。正面にはオフィスビル、1階は銀行です。

※2020年9月撮影

西口ロータリーは、大きなケヤキと不思議な形をした赤い噴水を中心に構成されています。右に駅のデッキ通路の手すりが写っています。

※2020年9月撮影

赤い噴水は、現代美術の彫刻作品に見えます。タクシー溜まりが面白い形で組み合わされていますね。

※2020年9月撮影

西側突き当たりの「富士見テラス」に来ました。西口ロータリーから延びている「まろにえ富士見通り」が正面に見えます。マロニエ(marronnier=フランス語)は、セイヨウトチノキという東部ヨーロッパ原産の樹木で温帯地域では広く栽培されています。当然、通りにはマロニエの樹が植えられているのでしょう。

※2020年9月撮影

望遠レンズです。マロニエの樹だと思いますが、筆者には確定できません。気象状況が良ければ正面に富士山が見えるので「富士見テラス」と呼ばれています。残念ながら2回行きましたが富士山は見えませんでした。2020年の晩夏から初秋は、快晴の日がほとんどなかったのです。

※2020年9月撮影

「富士見テラス」から西武池袋線に沿う西側。ホーム側には店舗が並んでいます。正面は上層がマンション、下は銀行や塾、飲食店が入っています。

※2020年9月撮影

「富士見テラス」を西側から見上げています。陽が出たり陰ったり忙しい天気です。

※2020年8月撮影

西口ロータリーを「まろにえ富士見通り」側から見ています。駅舎の時計の上部分が「富士見テラス」です。

※2020年9月撮影

赤い噴水の反対側から。

※2020年9月撮影

駅前から「まろにえ富士見通り」です。

※2020年9月撮影

南側の横断歩道から「まろにえ富士見通り」。まだ西武有楽町線を撮っていないので天気が良かったらそのついでに富士山を見に来たいですね。しかし、スッキリした快晴、秋晴れとはほど遠い雲の多い日々が続いています。(2020年9月22日記)

※2020年9月撮影

西口ロータリーから東側に入った所にぎょうざの満州発見。(笑)久しぶりにガッツリ食べたいのですが、なかなかタイミングがあいません。

※2020年9月撮影

では清瀬駅に駒を進めます。

【駅ぶら04】西武池袋線038に続きます。

(写真・文章/住田至朗)

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