鮮やかな色彩とともに歩んだ65年。画家・松本陽子の大規模個展を「いわき市立美術館」で開催
イベント名:松本陽子 宵の明星を見た日
場所:いわき市立美術館
開催日:2026年9月12日(土)~11月1日(日)
東京生まれの画家・松本陽子。東京藝術大学在学中より明るい色彩による抽象表現へと自身の方向を定め、卒業後すぐに新進の画家として注目を集めた。
今回、「いわき市立美術館」では初となる大規模個展を開催。アクリル絵具を用いた作品や、自身の代名詞ともいえるピンクを主調とした大画面絵画、緑を基調とした作品など、1950年代の初期作品から2026年に描かれた最新作まで約40点が集結。
色彩や技法を変化させながら、壮大な広がりを求めて描き続けてきた松本陽子の約65年にわたる画業に触れよう。
松本陽子 宵の明星を見た日
開催期間
2026年9月12日(土)~11月1日(日)9:30~17:00(入場は~16:30)
会場名
いわき市立美術館 企画展示室
会場住所
いわき市平堂根町4-4
休み
毎週月曜日(9月21日(祝)、10月12日(祝)は開館)、9月24日(木)、10月13日(火)
料金
一般1,000円、高校・高専・大学生500円、小・中学生300円
※未就学児は無料
問い合わせ先
いわき市立美術館
問い合わせ先電話番号
0246-25-1111
リンク
https://www.city.iwaki.lg.jp/www/contents/1783468433731/index.html