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中島裕翔 ピアノ生演奏を披露!曲目は…「猫踏んじゃった」!?

フジテレビュー!!

木曜劇場『純愛ディソナンス』の制作発表会が6月30日(木)に行われ、主演の中島裕翔さん主演と吉川愛さんが登場しました。

本作は、新任音楽教師・新田正樹(にった・まさき/中島)と生徒・和泉冴(いずみ・さえ/吉川)の“純愛”を軸に物語が進む、完全オリジナルストーリー。

常にタブーと背中合わせな2人の純愛が次第に周囲を巻き込み、やがて“ディソナンス=不協和音”となりドロドロな展開を生み出していく純愛×ドロドロの“純ドロ”エンターテインメントです。

左から)中島裕翔、吉川愛

中島裕翔 ピアノ披露!緊張で「手がブルブル」

中島さんは今回初の音楽教師役ということで、ピアノに挑戦。会見では、ピアノの生演奏を披露することに。

吉川さんが「私もまだ聞いたことがないので…」とボケると、中島さんは「うそつけ!」と、即座にツッコミ。「仕方ない、弾きましょう!」と気合を入れますが、「自分の生音を届けるのは初めてなのですごく緊張します」とソワソワした様子。

司会の榎並大二郎フジテレビアナウンサーより、「それでは『亡き王女のためのパヴァーヌ』」と曲目を紹介されると…中島さんは「猫踏んじゃった」を軽快に演奏。

吉川さんが「びっくりした!」と笑い声をあげると、中島さんは「緊張して間違えちゃいました!」と笑いを誘いました。

気を取り直して「亡き王女のためのパヴァーヌ」を演奏。中島さんは美しい旋律を奏で、表情や体も曲に乗せてゆったり流れるように動かします。

「亡き王女のためのパヴァーヌ」を演奏する中島裕翔

演奏を終えると「(緊張で)手がブルブル!よかった…皆さんから手元が見えなくて」とホッとした表情。会場からは大きな拍手が送られました。

美しい音色に、吉川さんは「ドラマの撮影のときより上手くなってて、びっくりしました」とニッコリ。「ピアノの先生が『この曲は優雅に滑らかに弾いてください』と言っていて、実際にやってのける中島さんはすごい」と大絶賛。

中島さんは「『猫踏んじゃった』の前に、この曲を覚えました」と明かしました。

吉川愛「中島(裕翔)さんがいると現場がまとまる」

中島さんは、初共演となる吉川さんの印象について「もの静かで凛として、どこかあどけなさがあって、かわいらしい方だなと思っていましたが、ガハハッと大きく笑って…」と話すと、吉川さんが「中島さんもですよ!」と、すかさず挟み、和やかな雰囲気に。

吉川さんは「楽しいです。中島さんがいると現場がまとまるし、盛り上げてくださる。キャストやスタッフさん、いろんな方とずっとお話しされていて。クールな方だと思ってたんですけど、こんなに和気あいあいと話してくださるんだなと思いました」と言い、笑いの絶えない撮影現場だと語りました。

吉川愛

さらに会見では、撮影現場のオフショットも公開されました。

海辺で中島さんと吉川さんがたたずんでいる写真が映し出されると、中島さんは「(物語の舞台となる)高校が海の近くという設定で。ここで話したり走ったりして。暑かったですけど、すごく綺麗なロケーションでした」と振り返りました。

そして吉川と、富田靖子さんが仲良く談笑する写真も公開。富田さんは、吉川さん演じる冴の母・静を演じます。吉川さんは「富田さんはずっと笑わせてくれて。本当に楽しいお母さんです」とニコニコ。

中島さんは「(この2人)動画取り合ってますから」と、仲睦まじい様子を明かしました。

左から)吉川愛、富田靖子

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