カワサキワールドで一部区画は閉鎖 大規模リニューアル工事がスタートへ 神戸市
神戸市中央区の『カワサキワールド』で現在、大規模リニューアル工事が始まっています。
カワサキワールドは、神戸海洋博物館内にある川崎重工グループの企業ミュージアムです。120年以上の歴史を持つ川崎重工の代表的な製品を「見て」「触れて」体験しながら、技術の素晴らしさとものづくりの大切さを楽しく学べます。
展示には船舶、鉄道車両、航空機、モーターサイクルなど多様な分野の技術があり、神戸で生まれた最先端技術の歴史や未来を感じることができます。
そんな同施設で6月2日にスタートしたリニューアル工事。この工事に伴い、川崎重工の陸・海・空にわたる多様な製品を約14mの曲面ワイドスクリーンで紹介する「カワサキワールドシアター」に加えて、「創業者紹介コーナー」「ヒストリーコーナー」の3つのゾーンが一時的に閉鎖されます。その他のエリアは通常通り利用できます。
工事は2026年9月末頃に終了する予定で、新しく楽しく学べる施設に生まれ変わる準備が進められています。詳細は公式サイトにて随時案内されます。
神戸らしい“ものづくり”の魅力に触れられる施設だけに、リニューアル後の新しい展示にも期待したいですね。夏休み中に訪れる予定のある人は、見られるエリアを事前に確認しておくと安心です。