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【放送間近】来週(5月18日~) 日本のローカル局でスタート「ハズレなし」韓国ドラマ4選

Danmee

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韓ドラファンにとっての楽しみといえば、やはり韓国ドラマの視聴がその1つ。

VODの登場により気軽に楽しめるようになったとはいえ、次はどんな作品が放送されるのか、テレビの番組表をチェックして放送日まで待つのもワクワクするもの。

BSやCSチャンネルでも視聴可能ですが、なかにはローカル局で編成されるドラマを観ているという人も多いのではないでしょうか。

来週からは、そんな人におすすめしたいハズレなしと言ってもいい魅力的な作品が新たにスタートします。

放送まで間近、事前にどんな作品なのかチェックしておいて、家事の合間や仕事が終わってから、家族が寝静まった時など、楽しんでみてはいかがでしょうか。

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ノクドゥ伝~花に降る月明り~ (KBS/2019)

『ノクドゥ伝~花に降る月明り~』は、韓ドラロマンス時代劇の王道が観たい人におすすめの、ときめきも笑いもプレゼントしてくれる人気作。

女装男子とおてんばなヒロインの恋物語という設定は珍しいですが、衝突を繰り返していた男女が徐々に好意を抱いていく過程や、サブキャラの登場によって繰り広げられる三角関係、そして、ひょんなことから始まる同居生活まで、韓ドラファンを裏切らない鉄板要素のフルコース。

また、“あの人は絶対好きにならない!”と思っていた相手を、いつの間にか目で追ってしまうようになるようなドキドキが詰まった恋の始まりと、中盤以降で展開される切ないロミオとジュリエット構図も見どころとなっています。

●キャスト:チャン・ドンユン、キム・ソヒョン、カン・テオ、チョン・ジュノ、ユン・ユソン 他
●日本放送情報:テレ玉/2026年5月19日(火)10:30~
※編成の都合により放送日時・作品に変更が生じる場合があります。

鉄の王 キム・スロ (MBC/2010)

『鉄の王 キム・スロ』は、チソンファンなら必見、もしくはチソンファンでなくても、エンターテインメント性の高いロマンスとサクセスストーリーを楽しみたい人にぴったりの1作です。

本作最大の魅力はなんといっても、チソン扮する主人公と、彼を巡って繰り広げられる三角関係。敵対国のお嬢様という許されない関係性にある初恋の人か、自分をどこまでも信頼して献身的に尽くしてくれる伴侶のような人か、あなたならどちらの女性との恋を応援したくなるでしょうか。

恵まれない境遇から、鉄器を作る才能を武器にして王にまでのし上がった物語と共に、ドラマチックなラブストーリーが描かれており、明日も頑張ろうと思わせてくれる主人公の姿と、私たちが人生のどこかで一度は辿り着きそうな恋愛観が見どころとなっています。もちろん、チソンの圧巻のビジュアルにもご注目!

●キャスト:チソン、ペ・ジョンオク、ユ・オソン、ソ・ジヘ、イ・ピルモ 他
●日本放送情報:テレビ大阪/2026年5月20日(水)あさ8時00分スタート
※編成の都合により放送日時・作品に変更が生じる場合があります。

イ・サン (MBC/2007)

『イ・サン』は、韓ドラ史に残る名作時代劇の1つ。ロマンスもサクセスストーリーも、歴史物ならではの陰謀や権力争いも、全て盛り込まれた贅沢な見応え抜群の作品で、骨太の時代劇とドラマチックさの両方を兼ね備えた全方位型の史劇です。

全77話で構成されており、完走するには少々根気が必要ですが、11歳の時に父を祖父に殺害されるという悲劇を経験したうえに、常に命を狙われてきた主人公イ・サンが、いかにして名君と呼ばれるようにまで成長していくのか、逆境に立ち向かう背中をずっと見ていたくなること間違いなし。

またその過程では、身分違いの恋も描かれており、愛する人への一途な姿は視聴者にときめきと感動をプレゼントします。イ・サンといえば、少し前に『赤い袖先』(MBC/2021)で、イ・ジュノが熱演して話題を呼びましたが、本作では一味異なる主君像を、イ・ソジンが魅力たっぷりに演じています。見比べてみるのも、面白いかもしれません。

●キャスト:イ・ソジン、ハン・ジミン、イ・スンジェ、ハン・サンジン、イ・ジョンス 他
●日本放送情報:テレビ大阪/2026年5月21日(木)夕方5時25分スタート
※編成の都合により放送日時・作品に変更が生じる場合があります。

ピオラ花店の娘たち (KBS/2020~2021)

『ピオラ花店の娘たち』は、登場人物と一緒に泣いたり笑ったりしながら楽しめる、丁寧に描かれた人間模様が魅力のホームドラマ。最近、刺激的な作品に疲れたと感じている韓ドラファンの心に寄り添ってくれる作品です。

家族の様子がとにかくリアルで、「我が家もこういうことがあるな」と、つい頷いてしまうシーンの連続。特に、不器用ながらもなんとか前を向いて生きていこうとする姿は、日々、懸命に暮らしている人の心に刺さることでしょう。

小さな衝突を乗り越えながら、知らず知らずのうちに互いに絆を深め、営んでいる生花店を再建していく過程は、派手さはなくても極上のヒューマンドラマを観ているかのよう。放送回を追うごとに、心がじんわりと温かくなるような感覚に陥るかもしれません。

●キャスト:ナ・ヘミ、チェ・ウン、チョン・ミナ、ト・ジウォン、キム・ユソク 他
●日本放送情報:サンテレビ/2026年5月18日(月)11:00~11:15
※編成の都合により放送日時・作品に変更が生じる場合があります。

(ライター/西谷瀬里)

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