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ディズニー映画「邦題と原題の違い」ランキング…アナと雪の女王の原題は「Frozen」など!

ランキングー!

邦題と原題の違いに驚くディズニー映画ランキング

2021年も「ラーヤと龍の王国」「あの夏のルカ」など新作が続々のディズニー作品!どれも話題になっていますよね!ところで、私たちに馴染みのあるディズニー映画のタイトルが、実は原題とかなり違っているものがあることをご存知ですか?今回は、そんな「邦題と原題の違いに驚くディズニー映画ランキング」をお届けします!何度も耳にしてるあのタイトルが、原題ではどんなタイトルだったの…?驚きのランキング、ぜひご覧ください!

1位に輝いたのは…!

※記事中の人物・製品・サービスに関する情報等は、記事掲載当時のものです。

【邦題と原題の違いに驚くディズニー映画ランキング】

第1位 カールじいさんと空飛ぶ家(原題:Up)
第2位 アナと雪の女王(原題:Frozen)
第3位 わんわん物語(原題:Lady and the Tramp)

(4位以下は『ランキングー!』サイトに掲載中)

調査方法:10~60代の男女(性別回答しないを含む)11816人を対象に、株式会社CMサイトが行ったインターネットリサーチ結果を集計。

シンプルな原題に注目!1位は「カールじいさんと空飛ぶ家」(原題:Up)

<投票者のコメント>
「原題がシンプルすぎてびっくり」

「邦題考えた人すごい」

「原題と重なる言葉がないから驚いた」

邦題と原題の違いに驚くディズニー映画ランキング、第1位は2009年公開の「カールじいさんと空飛ぶ家」でした!最愛の亡き妻との約束を果たすため、78歳のカールじいさんが家にたくさんの風船をつけて旅をするストーリー。原題はシンプルに「Up」!家が浮かび上がるこの作品を表すのにこれ以上的確なワードは無い!という秀逸なタイトルです。
このランキングを全体的にみると、原題はシンプルでスタイリッシュに、邦題は親切にわかりやすく…といった傾向がみてとれますが、1位はまさにそれですね!


主題歌「Let It Go」も大ヒット!2位は「アナと雪の女王」(原題:Frozen)

<投票者のコメント>
「日本でのヒットはこの邦題があってこそな気がする」

「邦題の方が好きだなぁ」

「原題は見た後でその意味が理解出来ますね」

世界中で大ヒットした「アナと雪の女王」が第2位に!日本で公開されたのは2014年。その後スピンオフ短編作品が作られたり、「アナと雪の女王2」も公開されました。
雪や氷をつくったり、触れたものを凍らせてしまう特別な力をもった姉の女王エルサとそれを支えようとする妹のアナ、2人のヒロインが登場する姉妹の絆の物語。
原題の「Frozen」はエルサの特別な力や、それによって凍ってしまった王国がイメージできます。一方、邦題では2人のヒロインの物語であることがより印象付けられますね!


スパゲティを食べるシーンでおなじみ!3位は「わんわん物語」(原題:Lady and the Tramp)

<投票者のコメント>
「映画のストーリーがわかると、納得の原題ですね」

「原題は登場する犬の名前かな?」

「原題を見ただけだと、まったく犬が出てくる話とは思えないですね」

1956年に日本で公開された「わんわん物語」が第3位でした!原題は「Lady and the Tramp」です。
お嬢様犬レディと野良犬トランプのロマンチックな恋物語。
原題が主人公のわんちゃん達の名前(「レディ」と「トランプ」)だというのは、作品を知る方はピンと来たのではないでしょうか。一方、邦題は一目で犬を主人公にしたストーリーだとわかる、かつ可愛らしい、素敵なタイトルです!


4位以下はベイマックス(原題:Big Hero 6)や、塔の上のラプンツェル(原題:Tangled)、メリダとおそろしの森(原題:Brave)などがランクイン!

4位以下のランキング結果もぜひご覧ください!

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