何年着てる?ユニクロ「インナー」“3つの替えどき”「体型にも影響するかも…」「チェックする」
毎日身につけるインナー、いつから使っていますか? 「まだ履けるから」とつい何年も愛用している人もいるでしょうが、交換時期には注意が必要。見た目は問題なさそうでも、生地やゴムは少しずつ劣化します。着心地やフィット感を維持するためにも、時期がきたら買い替えが必要です。ここでは、意外と見落としやすい「ユニクロインナーの替えどき」についてご紹介します。
替えどき1.ゴムが伸びてきた
まずチェックしたいのが、ウエストのゴム部分です。ショーツは毎日洗濯するものなので、どうしてもゴムが少しずつ伸びていきます。
履いたときに「なんだかゆるい」「前よりフィットしない」と感じるようなら、それは替えどきのサイン。ゴムが弱くなると、動いたときにズレやすくなったり、履き心地が落ちたりする原因になります。
見た目では分かりにくい場合でも、着用時の感覚は意外と正直なものです。違和感を覚えたら、そろそろ新しいものに替えるタイミングかもしれません。
替えどき2.生地がくたびれてきた
ショーツを長く履き続けると、生地のハリがなくなり、全体がくたびれてきます。洗濯と着用の回数を重ねるうちに、繊維が少しずつ傷んで形が崩れやすくなるためです。
生地がヨレてきたと感じたら、買い替えを検討しましょう。毎日肌に触れるものだからこそ、身体にフィットする着心地のよいショーツを選びたいものですね。
替えどき3.ブラの肩ひもとサポート力が落ちてきた
ブラの場合は、胸をしっかり支えるサポート力が大事です。しかし、何年も同じものを身につけていると、生地やワイヤーの劣化によって、胸を支える力が落ちます。胸を正しい位置に固定するためにも、サポート力が落ちたブラを身につけるのはおすすめできません。
また、肩ひもが頻繁に落ちるようになった場合や生地が伸びたりヨレたりしてブラのフィット感が落ちた場合も、新しいものに買い替えましょう。
インナーのフィット感を確認しよう
ショーツやブラなどのインナーは、買い替えが必要な消耗品です。つい替えどきを逃してしまいがちなので、定期的に着心地やフィット感を確認して、気持ちよく過ごせるインナーを新調しましょう。
三木ちな/お掃除クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級、節約生活スペシャリスト、歴20年業スーマニア