上越地域の郵便局で「観蓮会オリジナルフレーム切手」販売 高田城址公園のハスをPR
日本郵便信越支社は新潟県上越市の高田城址公園で開かれている「第47回高田城址公園観蓮会」(〜2026年8月23日)に合わせ、「オリジナルフレーム切手」の販売を始めた。上越地域の郵便局などで購入でき、関係者は「上越市のピーアール、魅力発信、地域活性に一役買ってくれれば」と期待を寄せている。
《画像:高田城址公園観蓮会にちなんで発売された「オリジナルフレーム切手」》
観蓮会にちなむオリジナルフレーム切手の発売は11年ぶり4度目。制作には同市と観蓮会実行委員会が協力した。
シートのデザインは同公園の西堀橋とハスをメインにあしらい、切手部分には公園内に咲くさまざまな表情のハスを採用。この中には、突然変異で2〜3万個に1個しか出現しないとされ、「幸せを呼ぶ」「良いことが起きる前兆」などの言い伝えがある「双頭蓮」の写真も含まれている。
発売日前日の7月16日には、市役所で贈呈式が行われ、日本郵便上越地区連絡会統括局長の本山司・浦川原郵便局長が小菅淳一市長に切手を贈った。受け取った小菅市長は「とてもありがたい。観光振興に使わせていただきたいし、観蓮会を広く知ってもらうきっかけにしたい」と感謝を述べた。
《画像:市役所で行われた贈呈式》
切手は1シート1550円。上越地域のほか、新潟、長岡、十日町、長野、松本各市の一部の郵便局でも取り扱う。7月25日からは日本郵便のネットショップでも販売する。
オリジナル フレーム切手「高田城址公園観蓮会」 の販売開始( https://www.post.japanpost.jp/enjoy/culture/stamp/frame/detail.php?id=3823 )