横浜の街全体で開催される新たな都市型フェス『CENTRAL』、新企画『CENTRAL LAB.』2日間の詳細を発表 戸松遥、花澤香菜ら出演
2026年4月3日(金)~5日(日)に、横浜の街全体で開催される新たな都市型フェス『CENTRAL MUSIC & ENTERTAINMENT FESTIVAL 2026』。Kアリーナ、赤レンガ倉庫に続く3つ目のステージとなるKT Zepp Yokohamaで行われる『CENTRAL LAB.』2日間の詳細が発表された。
『CENTRAL LAB.』は、新たな都市型フェスの楽しみ方を提案する「フェスの多様性を追求する新たなキュレーションステージ」。「LAB.(ラボ)」というイベント名の通り、多様に進化するJ-POPの今を、切り口や組み合わせごとに提案する実験的なステージを企画する。
初日・4月4日に出演するアーティストは、新たなロックバンドのあり方、より深い内的表現を追求する3組、Ave Mujica、BAND-MAID、ReoNa。2日目・4月5日に出演するのは、ジャンルを超え、アニメとポップを自由に行き来する2組、戸松遥、花澤香菜。それぞれ世界からも大きな注目を集める「日本の響きを世界へ」というCENTRALのメインコンセプトを体現するアーティストが集う。
また、本日・2月6日(金)12:00より券売も開始。すでに券売が開始しているKアリーナで行われる『CENTRAL STAGE』、赤レンガ倉庫を会場とする『Echoes Baa 2026』と併せ、これで3つのライブ会場のチケットラインナップが揃ったことになる。
そして、臨港パークでは昨年同様、入場無料のエリアとして『CENTRAL FIELD』を開催する。多彩なカルチャーに出会えるステージやブース、テクノロジーを活かした体験型コンテンツ、さらにフェスならではの飲食出店をふんだんに取り揃えた、世代やジャンルを超えてすべての方が楽しめるフェスエリアとなる。
『CENTRAL』はKアリーナ横浜、横浜赤レンガ倉庫 赤レンガパーク特設会場、KT Zepp Yokohama、臨港パークという「音楽の街」横浜を代表する4会場を使い、アーティストラインナップもコンセプトも異なった独立したイベントを同時に開催する新たな都市型フェス。会場を選び自由に参加することで、都市型フェスの新たな楽しみ方を提案する。さらに、街全体をカルチャーで彩る施策がふんだんに企画され、この3日間、横浜の街そのものが巨大なフェス空間となる。
初回開催となった昨年は「日本の響きを世界へ」をコンセプトのもと、海外からも注目を集めるアーティストやアニメ、テクノロジーなどの多彩なエンタテインメントが横浜の街に集結し、3日間で合計8万人を動員。また、横浜公演に続き、台北、クアラルンプールにて海外公演も開催した。