Yahoo! JAPAN

響子(西野七瀬)のセリフに乃木坂46ファン興奮?<『恋なんて、本気でやってどうするの?』第8話>

フジテレビュー!!

恋に本気になれない6人の男女が、“本気の恋”に落ちていく姿を描くドラマ『恋なんて、本気でやってどうするの?』(略称:『恋(こい)マジ』)。

主人公・桜沢純(広瀬アリス)が不器用に生きる姿に共感したり、長峰柊磨(松村北斗)の女性への接し方に興奮したり、毎週SNSでも盛り上がりを見せています。

ここでは、純と柊磨、真山アリサ(飯豊まりえ)と内村克巳(岡山天音)の仲が危機を迎え、清宮響子(西野七瀬)と岩橋要(藤木直人)は思いを通わせた第8話を、SNSが盛り上がったセリフで振り返ります。

「過去がどんなでも、未来が明るくないなんて決まってないですよ」(by響子)

ビストロ「サリュー」の厨房での、1対1での料理教室で心の距離を縮めている響子と要。ある日、公園で女性と子どもと一緒にいる要を見かけた響子はショックを受けます。

初めて要に妻子がいることを知った様子の響子。そんな響子を要は自宅に誘い、妻とは5年前に自身が起こした詐欺事件後に別れていて、子どもとは月に1度会うことになっていると明かしました。

事件のことや妻子のこと、さまざまなことを要から聞くようになった響子は「私(の気持ち)を諦めさせるためですか?私の気持ちは迷惑なんでしょうか」と、口にします。

すると要は、自身は過去に事件を起こしていることもあり、未来も決して明るくないと、さらに響子を諦めさせようとする言葉を。

これに響子は反発。「過去がどんなでも、未来が明るくないなんて決まってないですよ」と言い、料理は要の天職で、料理をしているときの要は輝いていて好きだと改めて告白。そのまっすぐな思いに、要もついに「僕も、響子さんのことが好きです」と思いを明かし、2人はキスを交わしました。

要の背中を常に押し続ける響子に、SNSは「響子ちゃん、いいこと言うね」「響子のセリフ、本当にそうだと思う」「未来は変えられるもんね」と、賛同するコメントが多数。

また、このセリフは、西野七瀬さんがかつて所属していた乃木坂46の楽曲「帰り道は遠回りしたくなる」の歌詞に近いことも話題に。「この言葉、帰り道思い出す!」「七瀬さんにこのセリフ…狙ったのかな?」と盛り上がりを見せました。

「バイバイ。さようなら。もう顔も見たくない。振ったのは私なんだからね」(byアリサ)

順調に見えたアリサと克巳の関係。しかし、アリサはパパ活の相手・田辺(アキラ100%)との関係が田辺の妻にバレて、慰謝料を請求される事態に。このことを克巳に知られたくないと思ったアリサは、克巳と距離をとっていました。

ある日、アリサと田辺のやり取りが今も続いていることを知った克巳は、アリサに内緒で田辺に会いに行きます。そこで、ホテルに入るところを写真に撮られて、慰謝料を請求されていることを聞かされた克巳。2股されていたことにショックを受け、アリサに別れを告げました。

ところが、プライドの高いアリサは、克巳から振られることに納得いかず、「あんたなんか、全然タイプじゃない。あんたの分際でそっちからさよならなんて、思いあがるのもいい加減にしてよ」と、ひどい言葉を並べます。

さらに「バイバイ。さようなら。もう顔も見たくない。振ったのは私なんだからね」と付け加えるアリサ。そのすべての言葉を静かに受け止めた克巳は、その場から足早に去っていきました。

言葉とは裏腹に、涙を流すアリサにSNSには「アリサ~素直になってよ」「強がるなって、アリサ」「アリサの強がり、分かるよ」と、慰めと共感の声が。また、「『振ったのは私』って、ちょっとかわいい」「強がりかわいいけど、克巳には通じないよ…」という意見もありました。

「帰ってくれる?帰って。帰れ!」(by柊磨)

何かと敵対視してくる柊磨の母・真弓(斉藤由貴)に困惑していた純でしたが、歩み寄る決意を。

柊磨と2人で行く予定だった、農家への仕入れに真弓も連れていき、純は真弓と積極的に話します。しかし、自分がフォローするからギャンブル依存症を治そうというお節介ともとれる純の言葉に、真弓が激怒。

その後、お店に戻った純は、常連客のひな子(小野花梨)から真弓の振る舞いによって「サリュー」の評判が再び落ちていることを聞き、柊磨に「お母さんを施設に返すって約束して。でなかったら、私もうここに来ない」と迫ります。

2人の会話を聞いていた真弓は、包丁を持ち、走って公園へ。純に対して柊磨に近づくなと威嚇し泣き崩れる真弓を見た柊磨は、純へ「帰ってくれる?帰って。帰れ!」と、苦しそうな表情で告げました。

柊磨にとって、母親の存在が大事であり、障害ともなっていることが痛感させられたこの出来事に、「柊磨つらいな…」「純を選びたい気持ちもあっただろうに…」「『帰って』の変化が…なんか苦しかった」と、SNSには柊磨を思うコメントが多数。

また、「純はあの最後の柊磨の顔見てないってことは、柊磨の本当の思い気づけてないよね」「純はただ『私は選ばれなかった』と思ってるだろうな~」「柊磨の思い、純が理解できてるといいけど」と、純を心配するコメントも見られました。

【関連記事】

おすすめの記事