稲葉浩志「素晴らしいドラマを見せていただいたことへの感謝の思いを込めてこの曲を書きました」書き下ろし主題歌「果てなき夜を」フル尺コラボPV解禁!
Netflixドキュメンタリー映画「戦いの向こう 侍たちの記録 2026 WORLD BASEBALL CLASSIC」の主題歌である、稲葉浩志の書き下ろし楽曲「果てなき夜を」のフルバージョンを使用したコラボPVが、5月5日にNetflix公式YouTubeで公開された。
【写真】書き下ろし楽曲「果てなき夜を」のフルバージョンを使用したコラボPVが、5月5日にNetflix公式YouTubeで公開された稲葉浩志(全2枚)
同作は、2026 ワールドベースボールクラシックに挑み、ベスト8で大会を終えた野球日本代表・侍ジャパンの連覇への戦いと重圧の裏側を記録したドキュメンタリー映画。Netflixで世界独占配信中となっている。
今回公開されたコラボPVは、映画本編の映像を使用し、同ドキュメンタリー映画の監督・三木慎太郎が自ら編集・ディレクションを手がけた特別仕様。野球を愛する子どもたち、そしてこれから夢を追いかける次世代の子どもたちが、いつか新しいヒーローとして羽ばたくことへの願いを込めて制作された。
映像には、日本中が目撃した印象的な場面のベンチ裏やブルペンなど、記憶に刻まれる名シーンを使用。稲葉浩志の深く語りかけるようなメロディとともに、世界の強豪へ挑んだ侍ジャパンの姿、日本を包んだ熱狂、そして激闘を終えた選手たちの歩みが映し出される。
同作の監督は三木慎太郎、ナレーションは二宮和也、主題歌は稲葉浩志「果てなき夜を」。2026 ワールドベースボールクラシックに挑んだ侍ジャパンの舞台裏に、唯一密着を許された一台のカメラが迫る作品となっている。
<稲葉浩志コメント>
「WORLD BASEBALL CLASSICは参加した選手たちにとってはひとつの通過点であるけれど、それは恐ろしく大きな通過点で、竜巻のように近づくものを
飲み込んでしまうほどの引力を持っている大会なのではないでしょうか。それぞれ自信や不安を抱えながら、この大会のために準備をして試合に臨む選手、
それをまとめ上げる監督やスタッフのみなさんの情熱を讃え、素晴らしいドラマを見せていただいたことへの感謝の思いを込めてこの曲を書きました。
この凄まじい熱量をまた体験できる日々が来るのを楽しみにしております。
Netflixドキュメンタリー映画『戦いの向こう侍たちの記録 2026 WORLD BASEBALL CLASSIC』世界独占配信中