タイのフードや雑貨を販売する37店が集まるナイトマーケット。トゥクトゥク乗車体験やステージも【7月19日】群馬県高崎市
タイのフードや雑貨を販売する37店が集まるナイトマーケット「タイフェスティバル高崎」が7月19日、高崎市のもてなし広場で初開催される。
37店が集い、本場さながら
トゥクトゥク乗車体験やステージも
主催するのは、高崎市末広町の店舗やキッチンカーでタイ料理を販売する「パトンコー」の⻆田行慶さんを委員長とする実行委員会。
⻆田さんは、妻・恵里さんの母で、タイ出身の山﨑スチャーコンさんから料理を教わった。「タイ料理は辛味と酸味、うま味があっておいしい。
食材のバランスも良く、多くの人に知ってもらいたい」とフェスティバルを企画した。
タイでは普段の食事を屋台で購入することが多く、屋台文化が根付いている。
今回は「バンコクのナイトマーケット」をモデルに、電球で会場を装飾。
実行委員会が声をかけて集まった計37店が出店し、全てタイにちなんだ商品を販売する。
食べ物を扱うのは、県内で飲食店を営むタイ出身者の3店を含む22店。
鶏肉料理の「カオマンガイ」や「グリーンカレー」、各店の個性が光る「ガパオライス」、タイ出身者による本場の焼きそば「パッタイ」、甘くてまろやかな「タイティー」などが並ぶ。
一方、食べ物以外では、輸入雑貨やタイ風の手作り小物などが販売される。
さらに、三輪自動車「トゥクトゥク」の乗車体験(有料)や、タイの舞踊と音楽のステージも予定している。
夏の夕暮れ時、高崎に1日だけ現れる “リトルバンコク”に出かけてみてはいかがだろう。
タイフェスティバル高崎
【日時】7月19日(日曜)16:00~20:45
【会場】もてなし広場
【住所】高崎市高松町1
【料金】入場無料
【Instagram】https://www.instagram.com/thai.fes.takasaki/