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意外と知らない「ストロー」の意外な活用法3つ

saita

意外と知らない「ストロー」の意外な活用法3つ

ドリンクを飲むときに使うストロー。飲み物を飲むときだけに使っていませんか? でも、飲むためだけに使うなんてもったいない! 実はストローはいろいろな使い方があるんです。今回は、ストローのちょっと変わった使い方をご紹介します。

飲むときだけに使っていたらもったいない!

ドリンクを飲むときに使うストローを、”飲むときだけ”使っていませんか? 飲む以外にもいろいろな使い方があるんですよ。ストローのちょっと変わった、そして便利な使い方をご紹介します。ドリンクを飲むとき以外に、どんな使い方があるの? と思った方は、ぜひ参考にしてみてください。

【活用方法.1】お菓子袋の蓋として使う

食べかけのお菓子を保存するときに、クリップを使う方もいると思います。クリップがないときなどは、ストローでも袋の口を止めることができますよ。

【方法】
1. お菓子の口幅よりも長いストローを2本用意する。

2. 1本のストローを縦に切る。

3. お菓子の袋の上に切っていないストローをのせ、ストローを折り込むように口をたたむ。

4. 切ったストローを、ストローを挟んだ袋の上から被せれば、お菓子の口を止めることができます。

【活用方法.2】ケーブルをまとめる

邪魔になりがちなケーブル類をまとめるときにもストローを活用することができます。

【方法】
1. ストロー1本と鉛筆削りを用意します。

2. 鉛筆を削るようにストローをクルクルと回しながら鉛筆削りに入れると、斜めにカットされていきます。
※切る際にはご注意ください。

3. 切ったストローをケーブルにかぶせれば、ケーブルが綺麗にまとまります。

【活用方法.3】浮き輪を膨らませる

浮き輪の空気を入れるとき、かなりのパワーが必要ですよね。そんなときにストローを使えば簡単に空気を入れることができます。

【使い方】
1. 浮き輪の空気穴にストローを差し込む。

2. ストローの上に空気をいれたビニール袋をかぶせて口の部分を空気が抜けないように抑える。

3. ビニール袋を押すと、浮き輪の中に空気が入ります。

いろいろ使い道があるストロー

このように、ストローは飲み物を飲むだけではなくいろいろな使い方があります。もし余っているストローがあるときは、今回ご紹介したような方法でストローを活用してみてくださいね。

悠美/いしかわ観光特使&輪島観光サポーター

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