【東京駅】『東京ピーセン』で東京を代表する老舗の味めぐり~黒猫スイーツ散歩手土産編~
カフェ・スイーツ・パンケーキのお店を年間約1000店ぶーらぶらしているミスター黒猫です。特にパンケーキは日本一実食していると自負している黒猫が、気になる街や好きな街を散歩している時に発見した手土産スイーツをご紹介します。今回は、東京駅で購入できる手土産の第55弾です。人への手土産はもちろんですが、自分へのごほうび手土産としても楽しんでくださいね。
日本のスナック文化の先駆けのピーセン
東京駅八重洲北口改札を出てすぐの“東京ギフトパレット”内にある『東京ピーセン』。
“東京ギフトパレット”は、人と人をつなぐ手土産や東京土産に特化しており、洗練された手土産が数多く揃うお店ばかりでうれしいエリアです。
1956年、「銀座江戸一」から発売された「ピーセン」。
日本のスナック文化の先駆け商品とも言われて、東京銘菓として当時から愛されてきました。
現在では、文政元年(1818)創業の和菓子の老舗『榮太樓總本鋪(えいたろうそんほんぽ)』が暖簾(のれん)を継承していて、変わらない製法で今なお作り続けています。
ピーセンで東京銘店の味めぐり
東京を代表する銘店の味を、東京ピーセンにしたこだわりの商品。
これは、まさに東京土産にピッタリにゃー♪
この詰め合わせには、5種類12袋入っています。
榮太樓總本鋪 ピーセン 塩
暖簾を引き継ぐ東京・日本橋の『榮太樓總本鋪』の、変わらない味わいのシンプルな塩味。
山本山 あおさ
東京・日本橋にある元禄3年(1690)創業、お茶と海苔の老舗『山本山』の、厳選された国内産のあおさをあわせ、磯の香りひろがる海苔塩のような味わい。
にんべん かつお節
東京・日本橋にある元禄12年(1699)創業の鰹節専門店『にんべん』の、ピーセンと相性のよい味付鰹節粉末を使っており、かつお節の豊かなうま味を楽しめます。
やげん堀 七味唐辛子
東京・浅草にある寛永2年(1625)創業の七味唐辛子の老舗『やげん堀』の、ピーセンに合わせて特別にブレンドされた七味唐辛子を使用。独特の香味とピリッとした辛さの大人の味わい。
更科堀井 ゆずきり
東京・麻布十番にある寛政元年(1789)創業、老舗そば屋『更科堀井』の、そば殻を含まない白いそば「さらしなそば」に柚子を練り込んだ「ゆずきり」をイメージしたピーセン。更科堀井のそばつゆを配合し、ゆずきりを食した時の風味を再現。柚子香る甘塩っぱい味わいがたまらないにゃー♪
東京の老舗銘店5店の味わいを楽しめるうれしい詰め合わせです。
サクふわっと軽やかな“ナッツのあしあと”
サクふわっと軽やかな新食感のお米スナック。ピーセンと同じ生地なのに、新たな工夫で違う味わいです。
コクと酸味で、食べ出したら止まらないやみつきになるチーズ。
風味豊かな磯香る海老。
どちらも、大満足のおいしさでペロリ黒猫です。
今回も“黒猫スイーツ散歩”で素敵な手土産発見したにゃー♪
東京ピーセン(とうきょうピーセン)
住所:東京都千代田区丸の内1-9-1 東京ギフトパレット/営業時間:9:30~20:30(土・日・祝は9:00~)/定休日:無/アクセス:JR東京駅八重洲北口改札前
取材・文・撮影=ミスター黒猫
ミスター黒猫
日本一パンケーキを食べる男
朝は喫茶店のモーニング・昼はカフェでランチ・おやつはパンケーキ・スイーツを食べ歩くのが日課。雑誌FLASHでは【日本一パンケーキを食べる男】として紹介される。カフェ・純喫茶・パンケーキ・スイーツなどを年間約1000店以上訪問。Instagramでも約6万人のフォロワーに毎日2回スイーツ情報を発信し、テレビ・ラジオ・webメディアなどでも活躍中。