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太宰府の食べ歩き“新定番”になる予感! 古民家カフェで大人気の「生プリン」が“アイス”になって新登場

ARNE

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こんにちは♪ カフェ巡り大好きなchippachapusです。

最近ますます暑くなってきましたね。

今回は、この夏絶対食べたくなる、SNSで話題沸騰中の“新スイーツ”をご紹介します。

築100年以上の古民家をリノベーションした和カフェ「小鳥居茶房(ことりいさぼう)」(太宰府市)

太宰府天満宮近くの旧商店街通り「小鳥居小路(ことりいしょうじ)」にある古民家カフェ『小鳥居茶房(ことりいさぼう)』。

画像:chippachapus

築100年以上の古民家の土台以外をすべてリノベーションしたという店内は、味のある雰囲気。断熱材を入れたり、設備は最新のものを取り入れているそうです。

画像:chippachapus

席は、座敷とカウンター席が4席あります。

照明を覆っているのは特注の和紙。窓枠は黒竹を使用するなど装飾にもオーナーのこだわりがたくさん詰まっていました。

画像:chippachapus

食べ歩きの新定番になりそう!シャリシャリ食感の濃厚プリンアイス

一番人気の『小鳥居生プリン』(660円)は、火は一切使用せず新鮮な卵と牛乳で作ったプリンです。

画像:小鳥居茶房

そんな『小鳥居生プリン』をそのまま食べ歩き用にもできないかと考え思い付いたのが、今SNSを賑わせている『生プリンアイス』(550円)。

何度も試行錯誤し、生のまま提供できるように改良したんだそうです。

画像:chippachapus

提供時はアルミの器に入っていますが、底を軽く握って手で温めると簡単にはずせます。

画像:chippachapus

上の部分は、カラメルソースになっていて、少しほろ苦い黒蜜のような味がアクセントに♪ 凍っているので、プリンとの一体感があって食べやすかったです。

画像:chippachapus

初めはシャリシャリとした食感で、少しずつ溶けていくと生プリンの柔らかい食感も出てきました。濃厚なバニラアイスみたいで、とてもおいしかったです。

画像:chippachapus

プリンなので溶けてもアイスのように流れ落ちてくることがないのも、うれしいですよね。また、ワンコインという価格も驚きでした!

この夏、注目度の高いスイーツになりそうな予感です♡

間に“豆腐”が挟まれた看板メニューもテイクアウト可能に!

「生プリン」同様、看板メニューの『ごま豆腐塩もなか』(550円)。

画像:chippachapus

分厚いごま豆腐と小豆がサンドされた最中です。

ごま豆腐自体はやさしい味ですが、岩塩がまぶされているので、甘さとしょっぱさのバランスが絶妙な絶品スイーツでした。

画像:chippachapus

こちらも最近、テイクアウト可能になったそうですよ。

画像:chippachapus

今アツい!「小鳥居小路」を散策♪

店名にもなっている「小鳥居」は「小鳥居小路」からとったそう。「小鳥居小路」が商店街として活気が溢れていた頃のように、かつての賑わいを取り戻してほしいという想いから、この通りにお店をオープンしたそうです。

画像:chippachapus

最近は、カフェや雑貨屋さんが増えてきて人通りも多くなってきているのだとか。

画像:chippachapus

太宰府の参道から少し小道を入った通りなので、太宰府散策の立ち寄りにもぴったりです♪ ぜひスイーツ片手に、「小鳥居小路」も楽しんでみてくださいね。(文/chippachapus)

<店舗情報>
■小鳥居茶房(ことりいさぼう)
住所:太宰府市宰府3-2-14
※この記事は公開時点での情報です。※文中価格は税込みです。

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