ダイエット中の飲酒を成功させるコツ|太らないお酒の飲み方・おつまみの選び方・時間帯の正解
少しの工夫で劇的に変わる!体に負担をかけにくいお酒の飲み方
ダイエット中でもお酒を飲みたいなら工夫しよう!
お酒の種類だけでなく、飲む時間帯や一緒に食べるおつまみなどにも気を配るようにすると、もっと健康的に飲酒を楽しめます。まず、夜お酒を飲む日は朝食、昼食をきちんととっておくこと。カロリーをセーブしようと食事を抜いたりするのは、やせるのに逆効果。空腹状態でいきなりお酒やおつまみを口にすると、糖質の吸収が早まり血糖値が急激に上がってしまいます。
また、空腹感からおつまみを食べ過ぎてしまう場合も。さらに夜遅くまで飲んだり食べたりすると翌朝は食欲が失せ、再び朝食を抜くことに……。そんな悪循環を回避するためにも、飲酒の前はしっかり食べることが大切です。それができないときは、牛乳1杯だけでもお腹に入れておくとよいでしょう。
飲む時間帯も重要です。特に家飲みだと夜遅くまで飲みがちですが、22時~深夜2時は脂肪細胞を生む「BMAL1」が増える時間帯。この時間も飲み続けていると内臓脂肪は蓄積する一方です。理想は22時までに消化を終えること。逆算して早めの時間に飲み始めるようにしてください。
おつまみは普段の食事と同じようにたんぱく質から食べ始めましょう。たんぱく質はアルコールの代謝に欠かせない栄養素なので、飲酒の際は多めにとるのが秘訣です。糖質はお酒と一緒に摂取すると吸収がよく血糖値が急上昇するので、できるだけ避けるようにしましょう。
出典:『1週間で勝手に痩せていく体になるすごい方法』著/栗原毅